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<菓遊庵:今月のお菓子>和菓子の未来~伝統×革新~ 1週目

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2022/03/29

「和菓子で季節を愉しむ心を大切に」人と時代と地域をつなぐ菓遊庵。

その土地土地の文化を受け継ぎ、古くから愛されてきた伝統銘菓の良さを未来に繋いでいきたい。そんな思いから今回の企画が生まれました。

 

各地の伝統銘菓を現代の技でアレンジしたお菓子と、その原点の銘菓を同時にご紹介します。伝統から未来への進化をお楽しみください。

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左:島根<彩雲堂>

若草 (3個入) 648円

右:島根<彩雲堂>

復刻 若草 (3個入) 702円

 

丁寧に水挽きされた米粉を使い、歯切れのよい求肥に仕上げるため、銅釜で炊き上げてから1週間以上熟成。寒梅粉に砂糖を合わせ特徴的な緑色の衣は一つひとつ職人が手作業でまぶしています。(写真:左)
不味公の没後200年に際し御用座「面高屋」に残る蓬(よもぎ)を用いた製法記述をもとに再現した「復刻若草」。(写真:右)

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左:三重<深川屋陸奥大掾>

関の戸 和三盆 (6個入) 540円
右:三重<深川屋陸奥大掾>

珈琲 関の戸 (3個入) 324円

忍びの隠れ蓑として誕生した<深川屋>は、朝廷や諸大名からの注文を受け、関の戸を届けることで諜報活動をしていたと伝わっています。小豆のこし餡を求肥で包み、阿波の和三盆でまぶした餅菓子です。(写真:左)

こだわりの豆をヨーロピアンローストで焙煎し、8時間かけて抽出した水出し珈琲を使い和三盆に湿らせて関の戸のお餅菓子にまぶしました。芳醇な香りと渋みが漉し餡の和のテイストと融合したお餅菓子です。(写真:右)

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左:北海道<五勝手屋本舗>

五勝手屋丸缶羊かん (1本) 324円
右:北海道<五勝手屋本舗>

回/Re-Fruit (1個) 432円

北海道産の「金時豆」を主原料とし、一日かけてじっくりと練り上げる味わいの羊かんです。現存する【糸式羊かん】の最古参で、糸で切る流儀もお楽しみください。お茶請けにも、ウィスキーやスコッチにもよく合います。(写真:左)
乾燥させた無花果の中に羊かんを詰めて、元の佇まいを蘇らせたお菓子です(写真:右)。

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左:愛知<きよめ餅総本家>

きよめ餅 (5個入) 751円
右:愛知<きよめ餅総本家>

きよめぱん (3個入) 594円

創業前に熱田神宮には名物がなかったので名物を作ろうということできよめ餅は誕生しました。柔らかく歯切れのいい羽二重餅になめらかなこしあんを包みました。創業当時からの味を今も続けている伝統銘菓です。(写真:左)
昭和34年頃まで販売していたきよめぱんを復活させたいと思い、今の形で作りました。しっとりモチモチな生地に粒あんを入れ食べやすいサイズで「きよめぱん」の名前を復活させました。(写真:右)

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左:三重<平治煎餅本店>

平治煎餅 (2枚×7袋入) 540円

右:三重<平治煎餅本店>

平治煎餅 ショコラ (5枚入) 756円

阿漕平治の忘れ笠をかたどった立体成形の小麦せんべいです。材料は小麦粉・鶏卵・砂糖のみを使用、昔懐かしい優しい風味の煎餅です。(写真:左)
塗る・練りこむなどの製法を用いず、せんべい内の空洞部分にチョコレートをしみ込ませることにより、チョコレートとせんべい両方の味と食感を残すことに成功した新しい風味の煎餅です。(写真:右)

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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