リビング

<SHIKI>ものづくりへのこだわり

このページをシェアする

2025/07/25

福岡・大川発の老舗家具メーカー、株式会社志岐のものづくり

 

日本有数の家具産地として知られる福岡県大川市。

この地に根ざし、1958年の創業以来、一貫して木工に携わってきたのが、株式会社志岐です。

長年にわたり培ってきた技術と、時代に応じた柔軟な発想を融合させながら、現在はオリジナルブランド<SHIKI(シキ)>を展開。

日本ならではの美意識と感性を大切にしながら、現代の暮らしに寄り添う家具を全国に届けています。

 

志岐のルーツは、かつて大川の産業を支えていた「船大工」の技術にあります。

輸送手段が限られていた時代、日本各地では河川を利用した舟運が主流でした。

筑後川の下流に位置する大川には多くの船大工が集まり、木材加工の町として栄えます。

志岐もまた、そうした高度な木工技術を受け継ぎ創業し、時代の流れとともに建具製造、そして家具製造へと領域を広げてきました。

暮らしや価値観が移り変わるなかでも、常に“木”と誠実に向き合いながら、ものづくりを続けてきた歴史があります。

 

<SHIKI>の家具は、創業の地・大川で今もなお製造されています。素材選びから仕上げまで一つひとつ丁寧に手がけることで、木が本来持つ美しさと個性を引き出しています。

木材は、産地やグレード、色味、木目に至るまで細かく指定して仕入れる体制が整っており、職人の目利きによって選ばれた素材のみが製品に使用されます。

また、安全性と快適性にも強いこだわりがあります。

無垢材や突板を活かした家具づくりはもちろんのこと、合板や接着剤、塗料においても、シックハウス症候群の原因とされるホルムアルデヒドの発散が少ない「F☆☆☆☆(エフフォースター)」認定の材料のみを採用。

見た目の美しさだけでなく、長く安心して使える品質を追求したものづくりを徹底しています。

 

現代の家具製造では機械化が進んでいますが、志岐では今もなお職人の手仕事を大切にしています。

木の性質を深く理解した職人だからこそ可能な、微細な調整や丁寧な仕上げ。

その技術は世代を超えて受け継がれており、若手職人が熟練の技を学ぶ環境も社内に整えられています。

 

SHIKIの家具は、単なる道具ではなく、暮らしの中で長く寄り添う存在でありたいと考えています。日々の暮らしの中に自然と溶け込み、時が経つほどに深まる味わいと愛着を感じていただけるよう、一つひとつの家具に真心を込めて製造しています。

[NOKO(ノコ)]シリーズ

 

NOKOシリーズのオフィス家具は事務所や書斎でのご使用にはもちろんこと、リビングやキッチンといったスペースを大きく取りたくない場所にもおすすめです。

一般的なデスクの奥行は60~70cmのものが多いですが、NOKO DESKの奥行は45cmというスリムデザインとなっています。

(オプションとして奥行55cmもご用意しております)

横幅の展開は100cm・120cm・140cm・160cmと20cm刻みに4段階ご用意していますので、ご使用環境に合わせたコーディネートが可能です。

デスクに合わせたスツールやサイドボード、チェスト、シェルフなど、バリエーション豊富に展開しており、シリーズでコーディネートしやすいアイテムです。

お部屋の雰囲気やお好みに合わせて、カラーはそれぞれウォールナットとオークからお選びいただけます。

画像

NOKO デスク W100・D45

94,600円から

デスク上の配線を美しく収めることができるタップ収納も備えており、本体重量も非常に軽いためお部屋の配置を換えやすいのも特徴です。

W100×D45×H72cm

画像

NOKO デスクチェスト

71,500円

360度回転するキャスターが付いているため場所の移動が簡単にできます。

デスク下で使用したり、サイドテーブルのように使用したり、といったさまざまな作業環境に合わせることが可能です。

W41.3×D43×H58.6cm

画像

NOKO サイドボード W80

88,000円から

サイズ展開はW80、W120、W160と3タイプご用意しております。

デスクの高さと合わせているため、デスクと並べてお使いいただくこともできます。

W79.9×D43.8×H72cm

[MITSUKI(ミツキ)]シリーズ

 

すっと伸びた3つの脚が特徴の"MITSUKI"。
点も線も3つで初めて形状化することなど、安定をもたらす要素であり、木は3つで森という字にもなります。
ミニマルで安定感のあるカタチをした"MITSUKI"は、ふとしたシーンや、余白の時間に寄り添い、木との生活をつなぐインテリアです。
コーヒーで一息入れる時、好きな本を読むとき、趣味を飾る場所、仲間と談笑する場所、テラスで和む時間、「木と親密に」 「生活の中にたくさんの木(森)を」という意味と、形状の安定性をもたらす「3」、そして基本の3つ脚の特徴から"MITSUKI"という名前が生まれました。

画像

MITSUKI コーヒーテーブル

50,600円

汎用性の高いサイズ感で、シーンを選ばずに使えるテーブルです。

コーヒーを飲みながら読書をする、といった日常の何気ない動作の中でも木との暮らしを体感することができます。

ホワイトアッシュ無垢材

W40×D40×H60cm

画像

MITSUKI サイクルラック

85,800円

ミニマルで堅牢なカタチを活かしたサイクルラックです。

サイドには鍵や工具などのちょっとした物を置くのに便利なミニテーブル付きです。

ご家庭でもライダーに嬉しい環境をご用意できます。

ホワイトアッシュ無垢材

W133×D45×H105cm

画像

MITSUKIシェルフ

158,400円

壁を省いたオープンなつくりのシェルフです。

向こう側が見えるため空間にもよく馴染みます。

升目状に連なった収納スペースは、A4サイズの物が縦に収まるサイズになっています。

ホワイトアッシュ無垢材・突板

W135×D30×H112cm

[totte(トッテ)]シリーズ

 

パーソナルスペースで遊んだり勉強したり、といったお子さま専用の場所を気軽に与えてあげることができるキッズインテリアです。

子どもは幼児期から学童期へと成長するにつれて、社会性が発達し、自尊心も育ち、自分なりのルールや判断を持ち始めます。

「部屋を持つにはまだ早い年齢だけど、集中できる自分だけの場所を与えてあげたい」。

そんな子育て世帯の悩みを解決するために、“totteシリーズ”は生まれました。

数値で定義できない複雑な曲線は、無垢材を機械で削り出し、最後は職人の手仕事で仕上げています。

子どもたちへ向けた木育 の一環として、触った瞬間に木の心地良さを感じてほしいという

思いで一つ一つ丁寧につくっています。

子どもは五感を使って感性を養っていきます。

totteの握りやすい形状や心地良い手触り感は、木育(もくいく)としての第一歩である「木とふれあうこと」へと繋がります。

画像

totte スツール

59,400円から

スツールの座面には臀部にフィットするように優しいカーブをつけております。

側面の握りやすい形状は触り心地が良く、精神的・肉体的な安らぎを感じることができます。

W37×D38×H35cm

画像

totte テーブル

59,400円から

天板のまわりを少しだけ膨らませた形状は、パズルやクレヨンのようなバラバラになりやすい物でも、落ちにくいように配慮されたデザインとなっています。

W55×D47×H50cm

画像

totte スツール&テーブルセット

118,800円から

パーソナルスペースを演出するためにサイズ感と統一感にこだわりました。

自立心を尊重したいわゆる“お一人さまサイズ”は、お子さまの“所有感”をより高いものにします。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

このページをシェアする

リビング

リビング

8階 | リビング

OTHER NEWS

その他のニュース

<ムー・ジュ ムナカタ>刺し子で仕立てる創作服

<ムー・ジュ ムナカタ>刺し子で仕立てる創作服

2月18日(水) ~ 2月24日(火) 午後7時閉場 最終日午後6時終了

<フォンテーヌ>ヘアウェアおためし会

<フォンテーヌ>ヘアウェアおためし会

2月11日(水·祝) ~ 2月28日(土)

<アルティゾン エクスペリエンス>グリーンをインテリアに

<アルティゾン エクスペリエンス>グリーンをインテリアに

2月1日(日) ~ 3月31日(火)

<エアウィーヴ>宝塚歌劇貸切公演ご招待キャンペーン

<エアウィーヴ>宝塚歌劇貸切公演ご招待キャンペーン

12月21日(日) ~ 3月19日(木)