リビング

福岡三越 盆提灯承りの会

このページをシェアする

2025/05/22

お盆は、ご先祖の精霊を迎えて供養する大切な行事です。

盆提灯の優しいあかりでお迎えし、感謝の気持ちを込めて手を合わせます。

盆提灯は故人の霊が通る盆道を照らす道しるべと云われています。

 

地元・福岡の風習を知る福岡三越が選んだ盆提灯に加え

近年の住宅事情によりお仏壇のコンパクト化、モダン化に合わせた雰囲気のものも取り揃えております。

家紋、初盆についてお気軽にご相談ください。

※家紋・家名入れ 約3週間 別途料金がかかります。

 詳しくは店頭スタッフにお尋ねください。

 

銘木行灯 桜 絹二重対絵 桐箱入 11号

特別価格 80,300円

※こちらの商品は2個(1対)の価格となります。

高さ約85cm/電気コード式

唐木(銘木)の由来

唐木という名称は、昔「唐から来た木材」あるいは「唐の工芸品に用いられた」という意味で、その頃中国は唐によって統治されていたため「唐の木」唐木と呼ばれていました。

実際に唐木とは、熱帯及び亜熱帯地方の一部に産する良質の木で、高級家具及び装飾用に適する銘木のことです。

唐木の代表的なものには、紫檀・黒檀・鉄刀木がありますが、その材質の良さは硬くて強靭、肌目の緻密さ、油脂感触の出る光沢などにより古くより珍重されています。

また近年材料として品薄の状態となり、その価値も一層高まっています。

 

ひご巻き

一巻き、一巻き同じ張りを保ちながら竹ひごを巻きます。

完成した時のやわらかな曲線は竹ひごを巻く職人技に左右されます。

 

絹張り

盆提灯の明かりが点る部分を火袋と呼びます。

この火袋には絹を張った製品と紙を張った製品とがありますが、絹張りの製品の方が光が通過しやすく明るい雰囲気、紙張りの製品は幽玄な雰囲気となります。
特に二重張りのものはは内張り・外張りの二重の火袋となり、より柔らかい光のイメージとなります。

 

手書き

提灯の絵柄は山水画や花鳥画が多く取り入れられています。

それは提灯という球体の上に、東洋的で日本独自の姿「自然のもつ心」を再構成し絵として表現するには、このような対象が最も適していたのではないかと言われています。

熟練の技によって描かれたそれらの彩画や水墨画の一筆一筆が盆提灯に命を与え、ただ鑑賞のためだけでなく、故人を偲び、自然を想う「日本の心」を表現します。

画像

銘木行灯 桜 絹二重無地 桐箱入 11号

38,500円(家紋代込み)

高さ約85cm

電気コード式

画像

愁霊燈 ワイン塗6号 絹二重絵

35,200円

高さ約85cm

電気コード式

画像

花しおり 優彩

19,800円

高さ約54cm

電気コード式

※このページでご紹介した盆提灯は「三越特選カタログ」にも掲載しております。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

このページをシェアする

リビング

リビング

8階 | リビング

OTHER NEWS

その他のニュース

創作アクセサリー<ナタリー>

創作アクセサリー<ナタリー>

3月11日(水) ~ 3月17日(火) 最終日午後6時終了

<ロフテー枕工房>ピローケースプレゼントキャンペーン

<ロフテー枕工房>ピローケースプレゼントキャンペーン

3月4日(水) ~ 3月24日(火)

<アルティゾン エクスペリエンス>グリーンをインテリアに

<アルティゾン エクスペリエンス>グリーンをインテリアに

2月1日(日) ~ 3月31日(火)

<エアウィーヴ>宝塚歌劇貸切公演ご招待キャンペーン

<エアウィーヴ>宝塚歌劇貸切公演ご招待キャンペーン

12月21日(日) ~ 3月19日(木)

<365days obebe>がま口・ぼたちゃ イロイロ

<365days obebe>がま口・ぼたちゃ イロイロ

3月18日(水) ~ 3月24日(火) 最終日午後6時終了

旅する<エルマ・ドマテス>

旅する<エルマ・ドマテス>

3月18日(水) ~ 3月24日(火) 最終日午後6時終了