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山中塗 大島漆工房

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2022/05/11

山中塗とは、石川県加賀市の山中温泉地区で作られる漆器で、山中漆器とも呼ばれます。
県内の漆器の3大産地として「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」に並ぶ「木地の山中」。

山中には古くから木地師(きじし)が多く、挽物(ひきもの)木地では生産量を誇ります。
木目模様を生かし、自然な風合いを表現する山中塗の大きな特徴は、木が育つ方向に器の形を取る縦木取り(たてきどり)にあります。

これにより乾燥による歪みが出にくい堅牢な漆器ができあがり、椀のみならず、薄挽きや蓋物などの精巧な仕上げが可能になるのです。

さらに、千筋、荒筋など木地にさまざまな模様を施す加飾挽きにより、山中塗独自の細部までこだわり抜かれた漆器が誕生しました。


そんな山中にて漆工房大島は1909年に木工ろくろ職人として創業し、木工ろくろの技術を活かした末長く愛される普段使いの器を作製しています。

用にかなう器であるために、堅く削り難いとされる縦木取りの木地にこだわり、正確に削り出す伝統の技があります。

画像

ひふみ椀 黒 15,400円

素材:栃/漆

サイズ:

大 径12×7.5㎝

中 径11.4×5.5㎝

小 径10.8×4.1㎝

ご飯椀と汁椀と小鉢をひとまとめにし、一緒に出し入れできる様にした3つ組の入れ子椀です。
お肉やお魚などのメインの食材や料理によって
メイン用の器は食事のたびに異なりますが、ご飯とお味噌汁と小鉢は同じ器で食事することが多いので、ひとまとめにしました。
栃の木で作られているので組みにした状態でも軽いのが特徴です。

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ひふみ椀 朱 15,400円

素材:栃/漆

サイズ:

大 径12×7.5㎝

中 径11.4×5.5㎝

小 径10.8×4.1㎝

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焼酎カップ(左から)

 黒目弾き 6,600円

 神代   6,050円

 朱目弾き 6,600円

 摺漆   6,050円

素材:欅/漆

サイズ:径8.5×11.5㎝

木は熱を伝えにくいので、熱いものを入れてもほんのり温かくなる程度で持って飲むことができます。

また冷たいものを入れても結露しにくい特性があります。
握りやすい太さで、飲む際に鼻が当たらず上を向かなくても飲めるカタチです。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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