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白妙磁の世界 庄村久喜 作陶展

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2021/03/03

有田焼の歴史を学び磁器土を深く知ることで独自に作り上げた白磁「白妙磁(しろたえじ)」を制作する庄村久喜氏。3年ぶりとなる今展では、純白のシルクのように滑らかで穏やかな陰影に充ちた新しい白磁の世界をご高覧ください。

 

庄村久喜

1974年 佐賀県有田町生まれ

1997年 熊本工業大学(現・崇城大学)工業化学学科卒業

1999年 佐賀県有田窯業大学校卒業

2009年 「工芸のいま 伝統と創造」出品 / 九州国立博物館

2011年 第58回日本伝統工芸展 日本工芸会奨励賞受賞

2014年 第49回西部伝統工芸展 朝日新聞社大賞受賞

2016年 現在形の陶芸 荻大賞展Ⅳ 審査員特別賞受賞

2017年 現代6作家による茶室でみる磁器の現在 / 根津美術館

2018年 ワザノワ会議 フランス人間国宝とのコラボ展 / 有田

現在 自宅工房 暁香窯庄健にて作陶

        日本伝統工芸会 / 佐賀県陶芸協会会員 / 日本陶芸美術協会会員

 

(写真)『白妙彩磁鉢』 径22.2×高27.5㎝

画像

『白妙彩磁鉢』

径29.5×高18.6㎝

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(右)『白妙彩磁茶盌』
(左)『白妙磁茶盌』

径13.5×高10㎝

径12.9×7.7㎝

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『白妙磁壺』

径15×高29.8㎝

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(右)『磁の片口』

(左)『磁のぐい呑』

(中)『白妙磁鎬ぐい呑』

縦19.5×横9×高14.5㎝
径8×高5㎝
径5.7×高5.6㎝

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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