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岩田屋三越 美術画廊インフォメーション

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2022/06/02

6月1日(水) 〜 6日(月)

※三越ギャラリー 同時開催

大和 佳太・田中修吾 二人展

日本工芸会賞 陶胎紙貼彩色『遙境』中島広量(人形)

『春のパリ』

朝日新聞社大賞 『氷青磁鉢』青木昌勝(陶芸)

第56回 西部伝統工芸展

九州・山口・沖縄に根差した伝統工芸の継続、発展を目的に開催され、今回、第56回展を迎える公募展です。陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸の7部門より入選作品260点を展覧いたします。

6月8日(水) 〜 13日(月)

大和 佳太・田中修吾 二人展

『井戸茶盌』

唐津 安永頼山展

1970年島根県生まれ。唐津の田中佐次郎さん、藤ノ木土平さんに師事。本展では、伝統的な茶陶をベースに、新しい独自の世界を表現することにチャレンジし、茶盌を始め酒器等を展覧いたします。

『春のパリ』

『化粧』大正15年初版

~蘇る大正ロマン~ 竹久夢二 木版画展

大正ロマンを代表する画家・竹久夢二氏。独特の憂いを秘めた美人画は今なお多くの人々の心を魅了し続けています。本展では貴重な当時の木版画(初版)や人気の復刻木版画など、約40点を展覧いたします。

6月15日(水) 〜 20日(月)

大和 佳太・田中修吾 二人展

『流胡麻窯変耳付花入』

備前 伊勢崎紳 作陶展

備前独自の窯変、緋襷、胡麻に加え青備前、銀三彩など変化に富んださまざまな焼成をまとった花器、茶道具、普段使いの食器などを展覧いたします。

『春のパリ』

『カテドラルのある街』

ヨーロッパの光 森下一夫 油絵展

スイス・アルプスの山々、パリのカフェ、スペイン・アンダルシア地方の白い家並みなど、ヨーロッパ各地を取材して描いた作品20余点を展覧いたします。

6月22日(水) 〜 27日(月)

大和 佳太・田中修吾 二人展

『氷青磁鉢』

青木昌勝 作陶展 「氷青磁」

伝統と歴史ある伊万里市大川内山で氷(ひょう)青磁を追求し続ける青木昌勝さん。初となる本展では「氷青磁」という青磁の新たな表現で淡く、青白い色彩のマット調に仕上げた作品を発表いたします。今年の第56回西部伝統工芸展朝日新聞社大賞受賞。今後の活躍が期待されます。

『春のパリ』

『稲穂の心の菩提心』

加藤シオー帰国展 内的思考の旅・「十二の菩提心」を描く

1971年、サンフランシスコに、書家・画家として永住して以来50年となる加藤シオーさん。このたび、帰国展として、洋の書と西洋のモダンアートを融合させた独特の感性で生み出される美しい作品の数々を展覧いたします。

6月29日(水) 〜 7月4日(月)

大和 佳太・田中修吾 二人展

『萩茶碗』

萩焼 新庄貞嗣 作陶展

1950年生まれの萩深川・助右衛門窯十四代目。萩深川の名手として活躍され、独特の穏やかでやわらかいフォルムにしっとりとした愁いを放つ釉調が特徴です。本展では、茶陶の伝統を守りながらも現代に通じる存在感ある新作を展覧いたします。

『春のパリ』

平良優季『ハナウタ』

日本画四人展 ―四重奏―

日本人の精神や美意識を奏でる新進気鋭の女流作家・下重ななみさん、板垣夏樹さん、平良優季さん、陳芃宇さんによる日本画四人展。四人の個性溢れる作品の数々を展覧いたします。

※催事名や催事日時は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※価格はすべて、税込です。

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-光を描いて- 青木成実 油絵展

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7月6日(水) ~ 7月11日(月) [最終日午後5時終了]

日本画四人展―四重奏―

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6月29日(水) ~ 7月4日(月) [最終日午後5時終了]