美術

第70回 日本伝統工芸展

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2024/02/06

伝統は、生きて流れているもので、永遠に変わらない本質をもちながら、一瞬もとどまることのないのが本来の姿であります。日本伝統工芸展は、日本の風土の中から生まれ受け継がれてきた優れた技術を一層練磨するとともに、今日の生活に即した新しいものを築き上げることを趣旨として、昭和29年以来、毎年開催されています。第70回展は、陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸(ガラス、硯、七宝など)の7部門に全国から1,177点の応募があり、552点が入選いたしました。福岡展では、重要無形文化財保持者(いわゆる人間国宝)の作品をはじめ、受賞作品19点を含む入選作品など347点を展示いたします。

 

◎主催:福岡県教育委員会、福岡市教育委員会、福岡市、NHK福岡放送局、朝日新聞社、(公社)日本工芸会

福岡展会場運営:株式会社三越伊勢丹ホールディングス

※三越伊勢丹グループはサステナビリティ活動の一環として「日本伝統工芸展」を開催し、芸術振興に取り組んでいます。
 当社グループのサステナビリティ活動についてはこちら

作品解説 [期間中、会場にて] (各回約60分)

2月7日(水)

 正午から: [諸工芸] 氣賀澤 雅人 (日本工芸会理事、同諸工芸部会長)

■2月8日(木)

 正午から:[木工] 菅生 均 (日本工芸会正会員)、 [竹工] 河野 祥篁 (日本工芸会西部支部幹事)

■2月9日(金)

 正午から: [人形] 中村 信喬 (日本工芸会西部支部副幹事長)

■2月10日(土)

 正午から:[陶芸] 大和 祐二 (日本工芸会山口支部常任幹事)

 午後3時から:[諸工芸] 堀尾 信夫 (日本工芸会山口支部参与)

■2月11日(日・祝)

 正午から:[陶芸] 福島 善三 (重要無形文化財保持者、日本工芸会西部支部幹事長)

 午後3時から:[染織] 鈴田 滋人 (重要無形文化財保持者)

■2月12日(月・振替休日)

 正午から:[染織] 築城 則子 (日本工芸会西部支部副幹事長)

 

※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。

※お子さまの安全のため、小学生以下の方々は、必ず保護者の方ご同伴でご入館をお願いいたします。

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漆芸

日本工芸会総裁賞

彫漆箱「遥かに」 松本 達弥

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木竹工

高松宮記念賞

神代杉柾目造板目象嵌二段卓 福嶋 則夫

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染織

文部科学大臣賞

友禅訪問着「波に魚」 大村 幸太郎

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金工

東京都知事賞

布目銷盛象嵌扁形鉄花器「阿吽」 鹿島 和生

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陶芸

NHK会長賞

焼締窯変壺 山本 佳靖

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人形

朝日新聞社賞

陶彫彩色「霧笛」 中村 弘峰

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諸工芸

日本工芸会保持者賞

有線七宝抽象文花器 柴田 明

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染織

日本工芸会新人賞

木版摺更紗着物「蒼晶」 鈴田 清人

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陶芸

第70回展審査委員 / 重要無形文化財保持者

中野青瓷壺 福島 善三 

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諸工芸

第70回展審査委員

峽文研 堀尾 信夫

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諸工芸

第70回展鑑査委員

硝子切子蓋物「陽光」 氣賀澤 雅人

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