美術

鶴田一郎 美人画展 -ミューズとの再会-

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2022/01/11

このたび、画家・鶴田一郎の個展『鶴田一郎 美人画展 -ミューズとの再会-』を開催いたします。自身が描く美人画に強く影響を受けた琳派や仏画、その琳派や仏画の長い歴史と今現在もその文化が息づく京都。作家活動の集大成のスタートとして福岡から京都に移り住み、絵を描く事、美を創造する事、理想の世界を表現する事、そして、一筆一筆想いを乗せて色を重ねてゆく事、その行為は祈りだと思い、描き続けている鶴田一郎。福岡での開催は10年振りとなります。本展では、美人画を中心に原画・版画をはじめ鶴田一郎の作品約50点を展覧いたします。

 

(画像)原画『SKIPPING HEART!』68.0×56.0㎝

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鶴田一郎

1954年熊本県天草市生まれ。幼少期から絵を描くのが好きで、多摩美術大学グラフィックデザイン科に進み、イラストレーターを目指す。プロとして描き始めた頃、西洋文化に影響を受けて写実的な作品を描くが、自分は「日本人である」という意識が芽生え、琳派・仏教美術・浮世絵の「美人絵」等、日本独自の美意識に傾倒。その中でアールデコ等のヨーロッパ的な美しさと日本的な美意識が融合し、たおやかで華やかな「鶴田流美人画」が生まれる。1987年から11年間、ノエビア化粧品広告に起用されCMアートの先駆者として世間を魅了。2014年に活動拠点を京都に移し、新たな技法と創造力を進化させている。半世紀に渡り国内のみならず海外での活動も続けている。

 

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略歴

1954 熊本県本渡市(現・天草市)本渡町広瀬で生まれる

1972 熊本県立天草高等学校卒業

1976 多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業

2007 福岡三越ギャラリーにて「画業30年展」開催

2019 アジア・ウィーク・ニューヨーク 出展

    ニューヨーク Onishi Galleryにて個展

    Art Miami 30th ANNIVERSARY 出展

2020 PALM BEACH MODERN + CONTENPORARY 2020 AN INTERNATIONAL FAIR 出展

2022 京都・総本山醍醐寺にて醍醐寺霊宝館秋期特別展『鶴田一郎 -ミューズ達の祈り-』開催

大和 佳太・田中修吾 二人展

版画『弥勒菩薩 福音』

67.0×57.5㎝

大和 佳太・田中修吾 二人展

原画『Light and Shadow』

112.0×130.0㎝

大和 佳太・田中修吾 二人展

版画『アクアストライプ』

69.8×62.0㎝

大和 佳太・田中修吾 二人展

版画『Beautiful Red』

92.4×79.0㎝

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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