美術

第76回 春の院展

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2021/07/27

◎開館時間:午前10時~午後8時[最終日午後5時終了] (ご入館は閉館の30分前まで)

◎入館料:一般500円 高校生以下無料

 

主催:公益財団法人 日本美術院/西日本新聞社

※作品解説及びサイン会の開催はございません。予めご了承ください。

★エムアイカード、エムアイ友の会カード、三越伊勢丹ホールディングス株主さまご優待カードのご提示でご本人とお連れの方1名さまをご優待いたします。

※身体障害者手帳・精神障害者保険福祉手帳・療育手帳の交付を受けている方およびその介護者の方は手帳のご提示にて無料でご入館いただけます。

※お子さまの安全のため、小学生以下の方々は、必ず保護者の方ご同伴でご入館をお願いいたします。

 

日本美術院は明治31年(1898年)岡倉天心を中心に、横山大観、下村観山、菱田春草らが「東洋美術の伝統維持と新しい時代の美の開発」を目指して設立した日本画の研究団体です。活動中断期もありましたが、大正2年(1913年)の天心の死をきっかけに、その遺志の達成を期して横山大観らが、翌年日本美術院を再興。10月には、日本橋の三越呉服店(現日本橋三越本店)を会場に「日本美術院再興記念展覧会」を開催、現在にいたります。『院展』は毎年、春と秋の2回開催されますが、『春の院展』の名前は、東京・日本橋で4月に開催される事に由来します。今展で76回を迎え、秋に行われる院展に比べ応募作品数も多く、日本画初心者の勉強の場としての役割を果たしているのも特徴です。会場では九州に在住・出身の作家やゆかりのある作品を中心に現代日本画壇の中枢をになう同人の最新作、一般公募から選ばれた優秀作など、100点を展示いたします。

 

(画像)序奏/吉村佳洋 春季展賞(郁夫賞)

 

【出品同人】

下田義寬/伊藤髟耳/田渕俊夫/那波多目功一/手塚雄二/福王寺一彦/梅原幸雄/清水達三/西田俊英/松村公嗣/大矢紀/吉祥天女/高橋天山/吉村誠司/今井珠泉/春の郷/倉島重友/清水由朗/齋藤満栄/小田野尚之/宮北千織/大野逸男/北田克己/村岡貴美男/井手康人/前原満夫/中村譲/國司華子/藁谷実/岸野香/松本高明/番場三雄/髙島圭史/山本浩之

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「印相は何としょ」大如来様あの頃の夜に/村上裕二(同人)

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白傘蓋/井手康人(同人)

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しじま/清水由朗(同人)

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帰路/稲員頼子

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初冬の朝/西岡一義

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開園前/八谷真弓    

新型コロナウイルス感染症の影響を受けられた皆さまに、こころからお見舞い申しあげます。

ご来場に際し以下内容について、ご理解・ご協力お願いいたします。

●会場では、常にマスク着用をお願いいたします。

●会場混雑を避けるため、入口でお待ちいただく場合がございます。

●体温が37.5度以上の方およびマスクを着用されていない方のご入場をお断りする場合がございます。

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