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【亀禄窯】 眞清水福山 茶陶展

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2025/10/11

ごあいさつ】

二代藏六著『藏六漫筆古陶録』を手にして、陶芸に興味を抱き、父・四代藏六に師事し、陶芸の道に入りました。
多くの失敗からさまざまの「気づき」を覚え、茶道の先生方、お客さま、関係各位のご助力をいただきながら、作陶を続けて参りました。
振り返りますと、40年の月日が過ぎておりました。
華甲を迎えるこの機会に、当家作風の原点に回帰しつつ、私らしい「おもしろさ」を探求して表現して参りたいと存じます。
どうぞご高覧賜りましたら、幸甚でございます。

2025年 10月
竜禄窯 眞清水 福山


江戸後期に開窯した初代真清水藏六伝承の技法である青瓷、粉引、唐物、高麗物といった古典ものに加え、作家オリジナルの瑠璃釉と金色彩、亀甲釉、万葉シリーズを制作。
還暦を迎えるこの機に、古典との融合をテーマとした新作を発表いたします。

【トップ画像】 『金色彩松藤文茶盌』径12.2×高さ8.5㎝

 

画像

『金彩波濤文手桶水指』幅23.0✕高さ23.5cm

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『刷毛目象耳花入』 径16.0✕高さ24.5cm

【 陶歴 】

1966年 四代眞清水藏六の次男として京都に生まれる
1986年 京都府立陶工高等技術専門学校専攻科を修了
1987年 京都市立工業試験場修了 以後四代藏六に師事 作陶に従事
2003年 眞清水伸作陶展 初個展(福山天満屋)以後各地にて個展
2009年 大徳寺管長 嶺雲室 老大師猊下より亀禄窯と窯名賜る
     瑞峯院 前田昌道和尚様より 福山と雅号賜る
2014年 野村美術館にて記念展 京都市立美術館 幕末からの歴代展
現在   京都工芸美術作家協会会員

 

※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは 福岡三越4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789(直通)まで。

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