食料品

日本酒「獺祭」

このページをシェアする

2019-03-05

獺祭の誕生は1990年。旭酒造のある、獺越という地名の一字をとって命名したそうです。この言葉にはもともと、獺(カワウソ)が獲った魚を並べている様子から、書物を並べて詩文を練るという意味もあり、正岡子規の別号にも使われています。「氏のような革命が起こせれば…という思いもありました」と、桜井博志社長は振り返ります。自社生産の山田錦を使い、米を“二割三分”(23%)まで磨いて生まれたのが獺祭。日本酒業界の常識では、50%以上磨いても価値がないといわれていた時代です。「それまで誰もやらなかっただけ。磨けばそれだけ品質も高くなりました」。
そうして磨き抜かれた味の魅力は、「余韻の長さと、どんな料理も包みこむようなまとまりのよさですね」。今では和洋を問わずさまざまなレストランで提供されていて、評判は世界にも拡大。その名の通り、革命的な日本酒となったのです。「ライフスタイルを楽しむツールとして飲んでもらえたら」と話す桜井社長。「磨き二割三分」をはじめ、人気の銘柄が揃う岩田屋のショップで、宴を楽しむ1本を見つけてください。

※20歳未満の方の飲酒は法律で禁止されています。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

このページをシェアする

食料品

食料品

本館地下1階 / 本館地下2階 | 食品

OTHER NEWS

その他のニュース