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<ノワール ケイ ニノミヤ>人気のチュールワンピースを、9月18日(水)から発売!

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2019-09-13

胸高鳴る「新しい黒」の世界へ

ブランドの名の通り、  「新しい黒」を追い求める姿勢が、世界で熱い視線を集めるデザイナー 二宮啓さん。パリで発表された2019年の秋冬コレクションでは、薔薇をテーマにしたルックと、前衛的なフラワーアーティスト 東信(あずままこと)さんが創ったヘッドピースとの3度目となるショーが再び大きな話題となりました。大分県出身のデザイナー 二宮さんと、福岡県出身のフラワーアーティスト 東さん。九州出身の2人に共通するのは「ひとつのものを突き詰めて表現していくエネルギー」だと二宮さんは語ります。「今回は薔薇を使うということだけを共有。どんなヘッドピースにするか、どう見せるかのディスカッションは、ショーの服がパリに届いた本番2日前から。直前まで、暗中模索し、後は現場で一気に創りあげる。ものづくりに関して同じ方向を向いている東さんとだからできるのだと思います」。

 今回のテーマである、薔薇については「潔さと強さを持った花。非常にエレガントなイメージでありながら、棘という対極のイメージもある。いろいろな意味合いに取られる多面性のある花」だから自身のデザインとの親和性を感じるといいます。「ヘッドピースに赤い薔薇を採用した理由は、華やかさの裏に毒を隠し持つ薔薇の二面性と、「黒」という色の持つ奥行きや幅に共通項があるから。そして何より、薔薇の深紅が、僕の服の「黒」を引き立てる。秋冬コレクションに取り入れたヌードカラーも、黒の新しい表情を引き出すためです」。そして、洋服は肌に直接触れるもの。だから、自身が「川久保玲さんの服に出合ったときのような胸の高鳴りを体験してほしい」とも。中学、高校時代に大分から2時間かけて通った岩田屋本店が、<コムデギャルソン>の服と出合う最たる場であり、今の仕事に至る原体験だったとのエピソードも明かしてくださった二宮さん。まるでクチュールのような完成度を誇る「新しい黒」。そのチャレンジは世界を舞台にまだまだ続いていきそうです。

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にのみやけい/大分県生まれ。青山学院大学文学部卒業後、アントワープ王立芸術アカデミーを経て、<コムデギャルソン>に入社。28歳の若さで、同社の新ブランドとして誕生した<ノワール ケイ ニノミヤ>のデザイナーに就任。2018-2019秋冬からパリコレクションにデビュー。2018年にはモンクレールが新プロジェクトのために選んだ、世界で8人のデザイナーの1人に選ばれた。

「見たことのない、ものづくり」を目指す、デザイナーの二宮啓さん。今季の秋冬コレクションでも「黒」の新しい可能性を探り、2種のテープを組み合わせた立体的なドレスや、今季の秋冬コレクションのファーストルックを飾った「穴開き」ドレスを発表。ブランドの真骨頂である鳩目でレザーを繋いだルックや話題のエコファー、ヌードカラーもパリコレ会場の注目の的に。 

 

 

 

 

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パリで発表された<ノワール ケイ ニノミヤ>の秋冬コレクション。福岡県出身のフラワーアーティスト 東信さんとの仕事は、今回で3度目。独自のロマンティシズムを表現するファッションと、独創的なフラワーアレンジメントの融合が、今回も話題の的に。

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ライダースジャケット(馬革100%)180,000円+税、ワンピース(ナイロン100%[部分:ポリエステル100%])52,000円+税/ノワール ケイ ニノミヤ

<ノワール ケイ ニノミヤ>のアイコンであるチュールのオーガンジーワンピースに、今シーズン、ヌーディなベージュカラーが登場しました。ブランドカラーの「黒」をさらに魅力的に際立たせるワンピースは、ライダースとの相性も抜群です。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて税別です。2019年10月1日より消費税率が変更されます。

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