リビング
兵庫県丹波篠山の作陶工房<双眸(そうぼう)>は、伊藤岱玲と花青が2000年に開窯した夫婦ユニットです。
“二つの眼差し”を意味する名のとおり、有田で培った岱玲の造形と、京焼の絵筆を受け継ぐ花青の絵付けが響き合い、長年受け継がれる特有の技法で器を生み出しています。
岱玲の代表的な技法である「暈彩(うんさい)」は、絞り染めのような柔らかな揺らぎを染付で表現しております。
青の濃淡が静かに広がる「暈彩碗」は、その深みと透明感を存分に味わえる一品となっています。
「暈彩碗」
サイズ:径12.4cm・高さ5.5cm
55,000円
花青の作品は、丹波の自然をモチーフにさまざまな花々を瑞々しく描いています。
「染付ミモザ文急須(シュナウザー)」
サイズ:高さ12cm
38,500円
このほかにも、小皿やお鉢など、人気の動物シリーズを多数そろえて、皆さまのお越しをお待ちしております。
「染付桜文マグカップ(パンダ)」「染付薊文マグカップ(猫)」
サイズ(どちらも):径9.5cm・高さ7.3cm
各7,700円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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