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■岩田屋本店 新館4階=時計

Brand Listお取り扱いブランド一覧

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アエロウォッチ
1910年創業/スイス ラ・ショード・フォン
〈アエロウォッチ〉の歴史は1910年、スイスのラ・ショード・フォンから始まりました。創業当初は懐中時計を専門に扱っていましたが、1942年に実業家のマキシム・クレボージュがスイスのニューシャテルに新会社を設立した頃から、より専門的な懐中時計やペンダントの製作を手掛けるようになりました。2001年、デニス・ボルツリが事業を継承し、本社をセイネレジェに移してからは、さらなる腕時計のバリエーションも発表され、〈アエロウォッチ〉の名前は世に広まりました。そのラインナップは機械式時計ならではのメカニズムが楽しめるスケルトンモデルや、古き佳き時代の意匠を漂わせる1942シリーズ。そして2針、3針のシンプルなテイストのものからクロノグラフやトリプルカレンダーまで、実にバリエーション多彩です。創業100周年を迎えた2010年に、石川県加賀蒔絵の伝統工芸師による見事な蒔絵が施された『蒔絵シリーズ』が発表され、現在も毎年新たなコレクションが登場しています。
セイコー アストロン
2012年発表/日本
1969年、世界初のクオーツ腕時計『クオーツ アストロン』を発表。それ以来セイコーはつねに先端の技術を模索し、時計の常識を革新させてきました。そして2012年、世界初のGPSソーラーを取り入れたかつてない機能と感性の腕時計を作り上げ、『クオーツ アストロン』から名を受け継ぎ〈セイコー アストロン〉が誕生しました。革新的な技術で、時計の新しいスタンダードを創り出し、 それは時計史を塗り替える革命となりました。〈セイコー アストロン〉の哲学は脈々と受け継がれ、地球上のどこにいてもGPS衛星からの電波を受信して、すばやく現在地の正確な時刻を表示することができるスマートな時計は、高い評価を受けています。
シチズン アテッサ
1987年発表/日本
1992年創業のパリの機械式腕時計ブランド シチズンの技術の粋をつぎ込んだ〈アテッサ〉。わずかな光でも動き続ける「エコ・ドライブ」や、砂漠でも海の真ん中でも正確な時刻に同期する「サテライト ウエーブ GPS」など、過酷な環境に耐えうるハイスペックな機能を搭載。素材は、キズに強く、軽く、肌にやさしく、さらにサビにくい「スーパーチタニウム™」を採用しています。単なる腕時計を超え、つける人の挑戦を支えるパートナーでありたいというこだわりがつまっています。
ブランパン
1735年創業/スイス ヴィルレ
〈ブランパン〉では、《革新こそ伝統》という言葉を指導原理に、創業から数百年に渡り革新を行い続け、絶えず時計製造の限界を超越する意思を引き継いできました。その意思は、毎年開発される革新的なキャリバーを搭載した新作タイムピースによって証明されており、そのうちの多くが世界初となっています。最近ではわずか10年ほどで、43種類を超える比類のない自社製新作キャリバー/ムーブメントが生み出され、クラシカルな『ヴィルレ』、シンボリックなダイバーズウォッチ『フィフティ ファゾムス』、プレシャスな『ウーマン』、比類のない『メティエダール』など、すべてのコレクションの1つ1つのモデルによって体現されています。
ブライトリング
1884年創業/スイス サン=ティミエ
高精度のタイムピース、腕時計クロノグラフの開発をリードする役割、その卓越したデザインへの妥協の取り組みにおいて、国際的に高い評価を得たブランドとしての地位を確立してきました。航空界との密接な関係を古くから保ちながら人類が大空を自在に行き交うようになるその中で、素晴らしい時間を分かち合ってきました。科学、スポーツ、テクノロジー等の分野においても特別な地位を獲得しています。ムーブメントを自社製造し、どの時計においても“COSC認定クロノメーター”という信頼を通じてその品質が保証されています。2017年に新体制になり、過去の遺産へのリスペクトをもとに、著名なパイロットウォッチだけでなく、陸・海・空すべての領域においてブランドの幅広い魅力を展開しています。
ブルガリ
1884年創業/イタリア ローマ
才能ある銀細工職人、ソティリオ・ブルガリによって1884年に創業。クラフツマンシップと素晴らしいジュエリーのクリエーションに象徴されるイタリアならではの卓越したスタイルにより、瞬く間に名声を博しました。 それから数十年にわたり、〈ブルガリ〉は世代を超えて、大胆なカラーコンビネーションと見事に均整の取れたボリューム感、ブランドのルーツであるローマにオマージュを捧げる唯一無二のモチーフからなる独自のスタイルを確立。 〈ブルガリ〉は自らの文化的遺産を尊重する一方で、革新技術を導入し、コンテンポラリーなデザインが特徴のアイコン的作品によって新たな流行を生み出しました。ジュエリーに始まり、時計、香水、アパレル、ホテルと世界を視野に入れながら次々と事業を拡大し、ライフスタイルブランドとしての基盤を盤石なものとしながら、さらなる革新を続けています。
岩田屋本店 新館1階=ブルガリ
カルティエ
1847年創業/フランス パリ
1847年、パリに創業した〈カルティエ〉は、時計製造の世界においても常に創造性と真のパイオニア精神を発揮してきました。懐中時計が主流の時代に、手首に着用する最初の腕時計を考案したのは1904年のこと。さらに1917年には、ウォッチの歴史において革新的であるスクエアフォルムの「タンク」をデザインしました。創業以来、大胆なフォルムとすぐれた時計技術が完璧に融合する傑作を生み出しています。
岩田屋本店 新館1階=カルティエ
ショパール
1860年創業/スイス ソンヴィリエ
“アルチザン オブ エモーション”をブランドシグニチャーに掲げるスイスの名門メゾン ショパールは1860年の創業以来、ファミリービジネスの伝統を貫いています。そのクリエーションはポジティブな世界観を称え、絶えず印新を続ける大胆な創造性、そして世代を超えて育まれ、洗練を極める時計宝飾製造技術を雄弁に物語ります。ショパールの3つの重要な要素となる「クラフトマンシップ」、「クリエイティビティ」、そして「倫理観」。オーナーのショイフレ家は、現代のラグジュアリーとは倫理的責任に則ったものであるべきと考え、サステナビリティを常に価値観の中心と捉えてきました。100%エシカルゴールドを使用した初のマニュファクチュールとして、日々進化を遂げています。
岩田屋本店 新館4階=ショパール
シチズン エル
2016年発表/日本
〈CITIZEN L〉は「地球も自分も美しくなるエシカルウォッチ」をコンセプトに地球環境への負担が少ない素材を優先的に採用するなど、環境や人権に配慮されたものづくりを目指した新しいかたちの「ラグジュアリーウォッチ」です。
セイコー クレドール
1974年発表/日本
〈クレドール〉はフランス語で「黄金の頂き(CRÊTE D’OR)」の意味を持つ腕時計。極められた技と美しさが息づくエレガントウォッチ〈クレドール〉は、高品質とともに、人びとを魅了する美しさ、日本の美意識を凝縮させたデザインを目指しています。世界に通用するオリジナリティ「日本ならではの美意識」「時代、文化を超える普遍性」「調和の取れたプロポーション」「細部まで配慮が行き届いた精緻さ」デザインに芸術性を秘めつつも、多くの人に愛される普遍性を持ち、それでいて、常に新しいスタイルを作り出していきます。細部にまで手間と時間を惜しむことなく、熟練した職人が手作業をおこなうことで〈クレドール〉は生まれます。
クエルボ イ ソブリノス
1882年創業/キューバ ハバナ
1882年ハバナが栄華を極めていた古きよき時代に設立。小さな貴金属店を創業したクエルボ一族は、創業者の甥であるアルマンド・リオ・クエルボの指揮のもと世界中にその名を轟かせるほどに飛躍し、19世紀末には当時の著名人ならば一度は訪れるべきであるといわれるほどの店にまで成長しました。ハバナでの大成功をきっかけに、一族はヨーロッパにおけるビジネスの要所であるパリ、ドイツ、スイスに店舗を進出。そしてスイス製のムーブメントにキューバのデザインをイメージしたケースを採用。これが〈クエルボ・イ・ソブリノス〉の輝ける第一歩となりましたが、キューバ革命時にクエルボ一族はキューバを離れ、それとともに姿を消すこととなりました。表舞台から姿を消し、幻となったブランドは1990年代後半に栄華を取り戻す挑戦をはじめ、そして2003年、完全なる復活を果たします。その復活はキューバの伝説の復活をも意味します。シリアルナンバーが刻まれた手作業による機械式時計は、確固たるこだわりとセンスある人々の期待に応えうる最高のもの。100年以上ものブランドの歴史を記した顧客名簿に著名人たちの名が多いことからも個性溢れるテイストとクールなライフスタイル、粋を楽しめる人に相応しいウォッチであることがわかります。
チャペック
1845年創業/スイス ジュネーブ
チェコ生まれのポーランド人である天才的なウォッチメーカー フランソワ・チャペックは、アントワーヌ・ノルベール・ド・パテックとともに運営していたパテック・チャペック社の契約が終了した1845年にチャペック社を設立。ウォッチメイキングの最初期にウォッチ・ブティックをパリのヴァンドーム広場に構え、やがてナポレオン3世の御用時計職人となりました。1869年に歴史の舞台から姿を消しました。その後2015年、時計愛好家によりCzapek社は復活。1850年代に注目を浴びた懐中時計『No.3430』からインスピレーションを受けたコレクションを発表し、機能だけでなく時計の総合美を追求したチャペックを代表するモデルとなりました。2018年、ブランド初となるクロノグラフ・モデルが公開。復興からわずか5年後の2020年には自社製ムーブメントを完成させました。
シチズン エコドライブワン
2016年発表/日本
1976年、シチズンは世界初のアナログ式光発電時計を開発。『エコ・ドライブ』と名付けられたそのテクノロジーは、太陽光や室内のわずかな光を電気に換えて時計を動かし、余った電気を二次電池に蓄える、シチズン独自の技術です。一度フル充電すれば、光のないところでも長時間動き続け、定期的な電池交換をする必要がありません。
カシオ エディフィス
2000年発表/日本
「Speed & Intelligence」をコンセプトにダイナミックなデザインと先進テクノロジーの融合で進化を続ける高機能スポーティメタルアナログウォッチ。モータースポーツの躍動感を表現し、大胆なフォルムをまとったスポーティな機能美で、クロノグラフの新たなスタイルを創造しています。正確な時を刻むための精度に加え、ワールドタイム、クロノグラフ、スマートフォンリンクなど、独自のエレクトロニクス技術で、 革新的なユーザビリティを追求。スマートフォンと連携し、自動時刻修正やワールドタイムなどの操作をより簡単にした「スマートフォンリンクモデル」。世界6局の標準電波を受信、独自のソーラー充電システムで正しい時を刻む「電波ソーラーモデル」。スポーティかつスタイリッシュなケース&バンド、躍動するスピード感を表現したデザインの「ソーラーモデル」があります。
エドックス
1884年創業/スイス
スイスのトップアッセンプラーとしての高い技術力を基盤に、独自の防水技術を世に普及させたウォッチブランド。現在世界の名立たる時計メーカーで防水時計に使用されるダブルOリング機構を、他社に先駆けて開発をし特許を取得するなど、防水時計の発展に貢献した歴史を持っています。防水時計の高い信頼性が認められ、近年数多くのエクストリームスポーツのオフィシャルタイムキーパーを務めるなど、スポーツシーンとのパートナーシップを締結しています。
シチズン エクシード
1977年発表/日本
価値ある出会いが、輝きになる。確かな品質と洗練されたデザインによって唯一の価値を生み出す。シチズン エクシードは、まさに「本物」を求める大人にふさわしい腕時計です。
グラフ
1960年創業/イギリス ロンドン
1960年、ロンドンにて〈グラフ〉を創業した現会長のローレンス・グラフは、生まれながらにして、ダイヤモンドを見極める才能を持ち、またビジネスセンスに秀でており、彼の類まれなる感性を通してクリエイトされるジュエリーは、高い芸術性と唯一無二の美しさを宿し、ブルネイ王族をはじめとするアジア諸国の富豪、中東の王族や石油王などから信頼を得て、大粒かつ極上の宝石を求める世界中の富豪たちの間で〈グラフ〉の名は知られるようになりました。海外での功績が認められた〈グラフ〉は、1973年、イギリスで最も権威のある賞“Queen’s Award”を受賞。翌1974年に、ナイツブリッジに新サロンをオープンすると「グラフには究極のダイヤモンドがある」と話題となり、極上の宝石を扱うハイジュエリーブランドとして地位を確たるものにしました。
岩田屋本店 新館1階=グラフ
グランドセイコー
1960年発表/日本
1960年、スイス製が高級腕時計の代名詞とされていた当時、それまで培ってきた時計技術の粋を結集して「世界に挑戦する国産最高級の腕時計をつくる」という志のもと、〈グランドセイコー〉は誕生しました。『クラウン』をベースにさらなる高精度化が図られた『初代グランドセイコー』は、国産では初めてスイス・クロノメーター検査基準優秀級規格に準拠したモデルとして発売されました。 発売価格は25,000円。当時の上級国家公務員の初任給が12,000円であったことから、破格の高級品であったことが伺えます。誕生以来、腕時計の本質を高い次元で追求し、〈グランドセイコー〉の伝統と品質は今日まで受け継がれています。
カシオ ジーショック
1983年発表/日本
時計にタフネスという 新たな概念を築き上げた〈G-SHOCK〉。すべては、“落としても壊れない時計”をつくるという開発者の熱き信念と、当時の常識を覆す無謀ともいえる挑戦から始まりました。1981年に『プロジェクトチーム・タフ』を結成し、約2年にも及ぶ歳月と200を超える試作品から完成したのが初代G-SHOCK DW-5000です。以降、『構造』『素材』『機能』のあらゆる面においてさらなる“タフ”を追求し続け、3つの重力加速度に耐える強化構造『TRIPLE G RESIST』や軽快かつ確実な操作性を叶える『SMART ACCESS』の開発を実現。その終わりなき挑戦は現在も続いています。
H.モーザー
1828年創業/ロシア サンクト・ペテルブルグ
スイス・シャフハウゼンで育まれたマニュファクチュールブランド。当時、時計産業未開の地であったロシア・サンクトペテルブルグに創業するとロシア皇帝を魅了し、中東や極東にまで販路を拡大するほど発展しました。ハインリッヒ没後は後継者に恵まれないまま、1970年代のクオーツショックにより休眠状態となりますが、2005年創業者の子孫たちの手によりスイス・シャフハウゼンの地で復活を遂げます。〈H.モーザー〉の時計は、誰の目から見ても美しく、シンプルでエレガントなデザインが特徴で、ミニマリズムの思想(少ないことは豊かなこと)を忠実に表現しています。フランス語で煙を意味する「フュメ」と称される独特のグラデーションダイヤルは、職人の手によって一つひとつ作られ、独特の個性と味わいを持っています。長い時間をかけて設計し、丁寧に部品を製作、慎重に組み上げ、入念な調整とテストを受けた時計のみが出荷されるため、年間1500本余りしか作られない稀少な時計といえます。
ハミルトン
1892年創業/アメリカ ペンシルバニア
1892年に米国ペンシルバニア州ランカスターで創業したハミルトン。生まれ育ったアメリカの精神と、高い技術力を有するスイスのウォッチ・メイキングを融合させながら、腕時計の新たな地平を切り開き続けています。革新的なデザインでも知られているハミルトンは、ハリウッドと密接した関係を築き、これまでに「メン・イン・ブラック」シリーズや「インターステラー」などの450作品以上のハリウッド映画にも登場しています。
アイ・ダブリュー・シー
1868年創業/スイス シャフハウゼン
スイス・シャフハウゼンに設立された〈IWC〉。米国ボストン出身の時計師であった創業者ジョーンズによって、当時最先端であった米国の工業技術とスイスの伝統的な時計製造技術の融合を目指したブランドとして誕生し、進化を遂げてきました。20世紀に入ると、実用時計の追求に力をいれ、〈IWC〉初の航空時計『スペシャル・パイロット・ウォッチ』や、ラグジュアリーな大型高精度モデル『ポルトギーゼ』、ダイバーズウォッチ『アクアタイマー』などを続々と発表。1985年には500年先まで正確にカレンダーを表示する超複雑機構『ダ・ヴィンチ』で世界を驚愕させるなど時計史に残る数々の傑作を発表しました。特徴的なムーブメント、素材、デザインを持つそれぞれのタイムピースは、今も時計愛好家を魅了してやみません。
ジャガー・ルクルト
1833年創業/スイス ジュウ渓谷
デザイン、製作、組立てまで、すべての工程を当社の熟練職人たちが一貫して行うマニュファクチュールブランド。これまでに1200以上の自社製キャリバーを生み出し、絶え間なくその創造性と独創性に磨きをかけ、今日の高級時計製造における名声を築いてきました。1931年、「ポロ競技中にも壊れない時計」という要望を受けて『レベルソ』を開発。ケースを反転させることで風防を守る仕組みを考案しました。このモデルは初代機から大ヒットを続け、今も世界中にファンを持つ不動の角形アイコンピースとなっています。これまでに誕生した数々のコレクションも、その伝統と歴史的遺産を継承しつつ、デザイン、装飾、機構技術に至るまで常に進化を続け、未来に存続し続けるタイムピースを創り出しています。
ユンハンス
1861年創業/ドイツ シュランベルグ
1861年の創業以降、世界初の商標登録や大量生産体制の確立などでブランドを発展させた〈ユンハンス〉。その先進的な姿勢は現代においても発揮されており、1990年には世界で初めて電波時計を開発するなど、常に技術の進化を追求しています。デザイン面においては、ドイツのデザイン学校『バウハウス』の合理的かつシンプルなデザインを体現したものが多く、特に1960年代から続く『マックス・ビル』シリーズは、クラシックとモダンが融合する〈ユンハンス〉を代表するコレクションです。マックス・ビル氏が〈ユンハンス〉のためにデザインしたウォールクロックは、そのデザイン性の高さから、ニューヨーク近代美術館『MOMA』の永久収蔵品に選定されているほどです。
エル・ケンドル
1742年創業/イギリス ロンドン
ラーカム・ケンドルは、1742年の大航海時代に自身の名前を冠したメーカーを創業。ヨーロッパの主要な国では、海上でも正確で信頼できる時計を必要としており、イギリス議会から指示を受けたケンドルは1769年『クロノメーターK1』を作成。それを搭載した英国軍艦が世界一周から帰還した際、総司令官キャプテン ジェームス・クックが航海日誌に「彼の時計は想像を超える精度だ」と記し、正確な経度測定にはクロノメーターが不可欠であることが証明され、『クロノメーターK1』は英国海軍に正式採用されました。その後、1772年にK2が、1774年にはK3を開発する。緻密な作業を施すイギリスの時計師と未知の海域に大胆にも果敢に挑んだイギリスのクルー達のスピリッツを受け継いだ独創的なモデルです。
ロンジン
1832年創業/スイス サンティミエ
「伝統・エレガンス・パフォーマンス」をテーマに、1832年より時計を作り続けてきたスイスの名門時計ブランド、ロンジン。そのデザインには、時代とともに磨かれてきた普遍性と洗練されたエレガンスが宿ります。オーギュスト・アガシにより誕生したロンジンは、1929年までに10以上ものグランプリを万国博覧会で獲得し、当時「最も受賞数の多いブランド」として知られるに至ります。また、高い技術を有することでも知られており、1878年に開発されたクロノグラフムーブメント「20H」以降、乗馬や体操、アルペンスキーなどの世界的なスポーツイベントのオフィシャルタイムキーパーや国際スポーツ連盟のパートナーを担ってきました。さらに、1919年に国際航空連盟(FAI)に公式認定されてから、航空機の世界においてパイオニア精神に満ちた飛行士たちを支援し、1927年にはチャールズ・リンドバーグによる世界初の大西洋単独無着陸横断飛行を計測しました。
セイコー ルキア
1995年発表/日本
1995年、女性に向けた実用アクセサリーウォッチ〈ルキア〉を発売。Lncid(輝く)、Keen(はつらつとした)、Intellectual(知的な)、Active(活動的な)という言葉から「LUKIA」と名付けられました。当時、アクセサリーとして楽しむ人が多かった時代に、実用性とデザイン性を兼ね備えた、従来のウォッチよりも大ぶりでしっかりとしたデザインが働く女性からの支持を集めました。いつまでも心地よく、いつまでも美しく、女性に寄り添う時計を作り続けています。
ノモス・グラスヒュッテ
1992年創業/ドイツ グラス ヒュッテ
わずか3名の時計師たちで始まった時計作りは、1992年の初期モデルの発表以来高いデザインセンスと技術力が認められ、現在ではドイツを代表する時計メーカーのひとつとなりました。優れたデザインとグラスヒュッテの伝統的な時計技術を融合し、国際的なデザイン賞を数多く受賞しています。
カシオ オシアナス
2004年発表/日本
2004年、スポーティー・エレガンスをコンセプトとして〈オシアナス〉ブランドが立ち上がりました。その名前はギリシア神話における海の神「オケアノス(ラテン名:オケアヌス)」に由来しています。波をモチーフとしたブランドロゴは、柔らかな曲線と鋭利なラインで優雅さと先進性を表現しています。絶対精度の追求という挑戦も、高速で自在に動く運針表現も、「青」への執拗なまでの拘りも。時計専業メーカーではないカシオだからこそできる、時計づくりの常識に囚われない冒険心と遊び心から生まれました。
パネライ
1860年創業/イタリア フィレンツェ
1860年に時計店として創業。フィレンツェ初の時計技術者養成学校と時計工房を併設しました。20世紀からはイタリア海軍へ精密機器を納入し、1936年に特殊潜水部隊用の時計として、世界初のプロフェッショナルダイバーズウォッチ『ラジオミール』を完成させます。長くイタリア海軍の軍事機密として門外不出でしたが、1993年に初の民間用コレクションを発表し、そのタフな機能美が世界中でブームを起こします。2002年にはスイス ヌーシャテルに自社工場を設立し、現在はムーブメントの開発からすべて自社で製造するマニュファクチュールブランドへと進化しました。
ピアジェ
1874年創業/スイス ラ・コート=オー=フェ
スイスのウォッチ&ジュエリーメゾン、ピアジェ。1874年の創業以来受け継がれるクリエイティビティー溢れるスタイルは、華やかなウォッチやジュエリーに体現されています。ピアジェの大胆な創造性に対する情熱は、スイスのジュラ山脈にあるラ・コート・オ・フェで生まれました。以来、ウォッチマニュファクチュールとしてその名を広く知られるようになったピアジェはまた、ジュエリー製作においても高い評価を得ています。常に創造性と芸術的な価値に重きをおき、ゴールドと色とりどりのカラーの融合、新しいシェイプ、高価な宝石、オーナメンタルストーンの文字盤といったスタイルを受け継ぎ、卓越したクラフツマンシップのもと、数々の素晴らしいクリエイションを創り続けています。
岩田屋本店 新館4階=ピアジェ
ポルシェ デザイン
1972年創業/ドイツ シュトゥットガルト
1963年、フェルディナント・アレクサンダー・ポルシェ教授は、現代史上最も象徴的なデザイン・オブジェクトのひとつであるポルシェ911を創りだしました。ポルシェの原則と神話を自動車の世界を越えるというビジョンの元、1972年、高級ライフスタイル・ブランド 「ポルシェ・デザイン」が設立されました。カー・エンジニアリングからの技術移転とウォッチ・メイキングのテクニックが高次元で融合したリスト・ウォッチは、機能はもちろん、洗練されたデザインを誇り、教授の哲学である「Form follows function(形態は機能に従う)」を体現しています。
セイコー プレザージュ
2011年発表/日本
〈セイコープレザージュ〉は、1956年にオートマチックという国産で初めての自動巻腕時計から始まりました。現在では琺瑯ダイヤルなどを使ったモダンなものやシースルーバックなどを採用し、ファッション性も高く、現代における古き良き時計を絶妙なバランスで再現していることから、幅広い年齢層の男性から人気のあるモデルとなっています。モダンなデザインのおかげか、海外からもセイコーの〈プレザージュ〉は高評価を得ています。
セイコー プロスペックス
1965年発表/日本
〈プロスペックス〉とは、セイコーホールディングス株式会社が1965年に発表した、ダイビングやトレッキング等のスポーツ、アウトドアシーンに対応する本格機能を備えたスポーツウォッチブランドです。「海」「陸」「空」「走」のそれぞれの分野に対応したシリーズが展開されており、好みに合わせてデザインや性能を選ぶことができます。また、〈プロスペックス〉の「海」シリーズは海洋冒険家である白石康次郎氏、「陸」シリーズは80歳にしてエベレスト登頂に成功した冒険家である三浦雄一郎氏をそれぞれの開発アドバイザーに迎え、本格的な冒険にも対応できる仕様になっています。
カシオ プロトレック
1995年発表/日本
アウトドアギアとして独自の進化を続けるプロトレックは、機能美を極めた最高峰ライン「マナスル」を頂点に、クライミング、トレッキング、ハイキングなどのアウトドアユース、釣りをはじめとしたウォーターアクティビティ、さらには、日常使いにも応える幅広いラインアップを完備します。また、多彩なアプリ連携を可能にする、GPS搭載スマートアウトドアウオッチ 「PRO TREK Smart」で、アウトドア・スポーツの楽しみ方をさらに拡大。機能とデザインで選べる多彩なプロダクトで、アウトドアのあるライフスタイルをサポートします。更なる高みを目指して、プロトレックの挑戦は終わりません。
ロジェ デュブイ
1995年創業/スイス ジュネーブ
スイス・ジュネーブに本社を構える自社一貫生産のマニュファクチュール。独創的かつ革新的な素材と、ハイコンプリケーションの世界で最も評価の高い〈ロジェ・デュブイ〉は、創立以来30種類以上の機械式キャリバーを開発・製造してきました。2017年には、モータースポーツ「ピレリ」と「ランボルギーニ」との提携を開始し、共に創りあげた新たなタイムピース、『エクスカリバー アヴェンタドールS』と『エクスカリバー スパイダーピレリ』を発表しました。 『エクスカリバー アヴェンタドールS』は、高性能なレーシングカーの5つの重要な要素を時計づくりに応用して練り上げ、5つの〈ロジェ・デュブイ〉のパテントを保持する革新的な要素を開発しました。
サントノーレ
1885年創業/フランス パリ
パリ・サントノーレ通りに時計工房を開いたことからスタートしたこのウォッチブランドは、伝統と革新をモットーにファミリーによる経営を続け、世代を超えて時計作りを継承してきました。2018年からはInternational Luxury Groupの参加に加わり世界へとブランド発信を続けています。ブランドコンセプト『Romantic Journey in Paris (ロマチックなパリ散歩)』のもと、パリのイメージを体現した世界観で、デザインと品質にこだわりの強いフランス人にも根強く支持されています。
カシオ シーン
2010年発表/日本
「輝き」「きらめき」という意味のSHEEN。すべての時間をきちんと生きる女性を支えるための機能やデザインが充実。デイリーウォッチとして愛用したいベーシックなデザインと機能のソーラーモデル。標準電波をキャッチし、正しい時刻に自動であわせてくれる電波ソーラーモデル。傷つきにくく、高い透明度で文字板が見えやすいサファイアガラスや自分で簡単にバンドサイズを微調整でき、いつでも快適な着けごこちが実現できる「ファインアジャストブレス」。肌を明るく引き立てきれいに見せる「ピーチゴールドカラー」や文字板に、きらりと輝く「スワロフスキー®・クリスタル」をあしらったデザインなど、頼れる機能性と美しさを生み出すクオリティで日常に華やぎを添えます。
ウルバンヤーゲンセン
1773年創業/デンマーク コペンハーゲン
ウルバンヤーゲンセンによって1773年デンマークに設立。彼は、時計技師であった父の意を受けて「パリ、ロンドン、ジュネーブ、ル・ロックル」といった欧州の各地で時計製造の修行を積み、数多くの懐中時計や航海・天文の分野に向けて製作したクロノメーターを製造。のちにデンマーク国王のフレデリック6世に王室御用達の時計職人に任命され、海軍で使用するマリンクロノメーターを製作しました。培ってきた技術と最高品質へのこだわりにより、国王のみならず多くの人を魅了する時計を次々と世に放ち続けました。 そして、二人の息子も時計師として育て一族の伝統を引き継ぐも、一族最後の時計師ジャック・アルフレッド・ヤーゲンセンの没後、ヤーゲンセンブランドはこの世から姿を消すこととなりました。時計愛好家から愛され続けた〈ウルバンヤーゲンセン〉は、2014年ゾーレン・ペーターソンがCEOに就任し、歴史と伝統を継承したコレクションを再構築しています。
ヴァン クリーフ&アーペル
1906年創業/フランス パリ
1895年、宝石細工職人のアルフレッド・ヴァン クリーフと宝石商の娘エステル・アーペルが結婚したことにより誕生した愛のメゾンです。永遠に滅ぶことのないものを創造したいという2人の願いを、1906年にアルフレッドとエステルの兄のシャルルが形にし、事業を発足しました。始まりの地はフランス パリのヴァンドーム広場です。高い創作技術力を武器に、創業当初から特別受注を承り、世界中の王族やセレブたちからも支持され愛されてきました。専門技術の開発にも力を注いでいます。(ミステリーセットやカデナウォッチなど)フェミニンで繊細な詩情あふれる作品作りを得意とし、自然モチーフやフェアリーモチーフなどエレガントなコレクションが多いです。
ソラリアプラザ1階=ヴァン クリーフ&アーペル福岡店
シチズン クロスシー
1996年発表/日本
すべての女性に、自分らしく前を向いて歩いていってほしい。クロスシーには、そんな想いが込められています。着けることで勇気がわく。前向きになれる。そんな“エンパワーブランド”をめざしてこれからも女性たちを応援しつづけます。いつも身に着けれるものだから、美しさだけではなく機能面にもこだわりました。クロスシーなら、毎日をもっと自由にあなたらしく過ごせます。
ゼニス
1865年創業/スイス ル・ロクル
優秀な機械だけを選んで使用した日本国有鉄道が、昭和2年に鉄道時計として〈ゼニス〉を正式採用。「ゼニット」と呼ばれ、その精度に絶大なる信頼が寄せられた当時の鉄道時計は、交通博物館に大切に保管され今もその姿を見ることができます。〈ゼニス〉がその創業時から誇りをもって作り続ける機械式ムーブメントにおいて、最高傑作と絶賛されるのが『エル・プリメロ』です。1969年に完成したこの自動巻きクロノグラフ・ムーブメントは、1時間に3万6000回の高速振動を発生させるハイビート・メカニズムであり、世界初の快挙として時計史上に刻まれる機械です。10分の1秒までの計測を現実のものとした『エル・プリメロ』は、1969年当時から非常に完成度の高いムーブメントだったので、現在にいたるまで僅かな改良がされただけでほとんど当初のままの形を維持しています。

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営業に関するご案内

営業に関するご案内

3月1日(月) から

半期に一度のオールベビー・こども服バーゲン

半期に一度のオールベビー・こども服バーゲン

3月3日(水) ~ 3月8日(月) 最終日は午後5時閉場

学 IWATAYA 講座紹介

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ひなまつり お弁当ご予約承り中

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2月19日(金) ~ 3月3日(水)

岩田屋・福岡三越 世界の腕時計展

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3月12日(金) ~ 3月14日(日)

岩田屋のホワイトデー

岩田屋のホワイトデー

3月1日(月) ~ 3月14日(日)

大きいサイズ・小さいサイズの婦人服 クローバー・ストロベリーバーゲン

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3月10日(水) ~ 3月15日(月) 最終日午後5時閉場

〈Hermès in Colors / エルメス・イン・カラー〉POP UP STORE

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2月24日(水) ~ 3月9日(火)

岩田屋本店 紳士服フロアウォークスルーVR

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岩田屋時計サロン リフレッシュオープン

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