2026年9月30日(水) ~ 2026年10月5日(月) 午前10時~午後7時[10月1日(木)・3日(土)・5日(月)は 午後5時終了]※入場は各日終了30分前まで
一次展 9月30日(水)・10月1日(木)
二次展 10月2日(金)・3日(土)
三次展 10月4日(日)・5日(月)
入場時間:午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)
※ 10月1日(木)・3日(土)・5日(月)は午後4時30分まで(午後5時閉場)
主催:一般財団法人 池坊華道会
後援:福岡県、福岡市
入場料:税込1,000 円 ※高校生以下無料
※エムアイカード、エムアイ友の会お買物カード、三越伊勢丹ホールディングス株主様ご優待カード、
障がい者手帳のご呈示で、ご本人さま、ご同伴1名さままで無料でご入場いただけます。
※エムアイカードとは、エムアイポイントがたまるエムアイカード社が発行するクレジットカードの総称です。
エムアイカード新規ご入会のお客さまも無料でご入場いただけます。
エムアイカード新規ご入会はこちらから↓
2026/6/22UP
2024年12月、’’華道’’が国の登録無形文化財になりました。これは名実ともに「日本の宝」になったことを意味します。登録要件には「伝統的な技法」が含まれました。
例えば「撓め」や枝葉を省略し整理する技法「さばく」「透かす」など、つまりは出来上がった完成作品ではなく、その過程にある我々華道人が長い修練により手に入れた技法のひとつひとつが宝であり、そこから生み出される一作一作が伝統そのものです。
日本人の暮らしの中で連綿と繋がれてきた華道文化。ご承知の通り、その中心にいつも池坊がありました。
ジャンルを問わず、さまざまな要因で伝統文化の継承が困難になりつつある今だらかこそ、我々はぶれることなく真摯に草木を向き合い、「いけばなの品格」を信じ、花をいけ続けてまいります。
重要文化財『立花之次第九拾三瓶有』第69図復元作品
仲秋の花材を用いた、延べ約350作もの彩り豊かな作品を展示
華道家元四十五世 池坊専永、次期家元 池坊専好、青年部代表 池坊専宗の大作展示をはじめ、九州地区・沖縄で活躍する池坊の華道家による約350作のいけばな作品を展示します。
家元席、次期家元席では、岩田屋本店 天神開業90周年の佳節に寄せ、同店を象徴する「岩田屋ブルー」を作品に取り入れ、花を通してその節目を寿ぎます。
会場内関連グッズコーナーでは、花器や剣山をはじめとする華道用品、いけばな関連の書籍、池坊のオリジナル商品の販売を行います。
「いけばな鑑賞方法」動画
池坊の3様式それぞれの、成り立ち・意味・見方について解説した動画を公開。いけばな展へお越しいただく際には、ぜひご視聴ください。
・状況により営業日・営業時間・運営方法が事前に予告なく中止または変更になる場合がございます。ご来場の際は、岩田屋本店公式ホームページ・池坊公式ホームページを必ずご確認ください。
・なお、混雑状況によりお客さまの安全確保のため、ご入館をお待ちいただく場合がございます。
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