リビング
薩摩焼は慶長3年薩摩藩によって製陶がはじめられ、400年余りも続いています。
藩主直々の指示によって制作されたため、お庭焼と呼ばれ幕末のわずかな時期にヨーロッパへ輸出されたのを除いて一般に販売されたことは無く、もっぱら藩主専用品として焼かれ献上品や薩摩藩からの贈答品として使われました。
白薩摩は象牙色の生地に細かな貫入があり金襴手の絵付けが美しい美術工芸品です。
渓山窯は成形、釜焚、絵付けとすべてを窯でおこなっており、より入念な仕上げを心がけ、確かな作品をお届けすることを制作理念としています。
繊細な絵付けや精巧な彫が特徴の透彫。
香炉、ぐい呑み、酒器、食器、茶器揃いなど多様に揃えてご紹介いたします。
花詰文千代香 275,000円
ちょか 約直径16×H9cm(1.5合)
ぐい吞み 約直径6×4cm
四ツ目文窓絵香炉 198,000円
約直径8×H14cm
マグカップ(無貫入) 各27,500円
約直径9.5×H9cm
浅鉢(無貫入) 各4,950円
約直径14×H6.5cm
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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