宝飾・時計
WATCHMAKER OF SHAPES,MASTER OF CRAFTS
スクエア、アーチ、レクタンギュラー、オーバル。20世紀初頭から<カルティエ>ウォッチが示し続けたスタイルは、時を経て、フォルムを生み出すウォッチメイカーである<カルティエ>のシグネチャーとなっていきました。
今年、<カルティエ>はサヴォアフェールを自由自在に駆使して、このつねに進化し続けるレパートリーをさらに充実させ、時計技術の神髄を解き明かします。
ミニマルな作品から、表現力豊かな作品に至るまで、<カルティエ>のフォルムウォッチにはどれも、そのデザインを実現させるために特別なサヴォアフェールが不可欠です。
「トーチュ」
CRWGTO0015
K18イエローゴールド/ケース:33.4mm×26.7mm/高効率クオーツ/3気圧防水
2,310,000円
先見の明を持ったクリエイター、ルイ・カルティエは、1912年、亀の甲羅の形から着想した「トーチュ」ウォッチを創作しました。それは、ラウンドケースの腕時計しか存在しなかった時代に登場した、前衛的なフォルムでした。時を経て、「トーチュ」は定番中の定番となりました。ゴールド、宝石をマウントしたタイプ、パヴェなど、レディース用、メンズ用共に、多彩なスタイルがございます。
「パンテール ドゥ カルティエ」
CRWJPN0059
K18イエローゴールド/ケース:30.3mm×22mm/クオーツ/3気圧防水
8,712,000円
1980年代に誕生した「パンテール ドゥ カルティエ」ウォッチは、ブレスレットからその名が付けられました。この上なくしなやかなブレスレットは、メゾンを象徴する動物、パンテールの優雅な動きを想起させます。ウォッチでありジュエリーでもあるこのクリエイションは、確固たるスタイルを抱く女性たちにとって、本物のファッションアイコンでした。
サントス
有名なブラジル人飛行家アルベルト・サントス=デュモンは、飛行中に時刻を確認したいと考えていました。そして1904年、ルイ・カルティエがその願いを叶えます。2人のパイオニアの友情が、生み出したのです。角に丸みを持たせたダイヤル、調和のとれた曲線を描くラグ、ビス モチーフのアクセント。このデザインは<カルティエ> ウォッチのアイコンとなり、後にさまざまなバリエーションを生み出していきます。
「サントス デュモン」 マイクロローター スケルトン
CRWHSA0030
K18ピンクゴールド/ケース:43.5mm×31mm/自動巻/3気圧防水
7,326,000円
「サントス ドゥ カルティエ」
CRWSSA0089
チタニウム/ケース:47mm×39.8mm/自動巻/10気圧防水
1,887,600円
「タンク ルイ カルティエ」
CRWGTA0346
K18ピンクゴールド/ケース:38.1mm×27.75mm/自動巻/3気圧防水
2,890,800円
1917年にルイ・カルティエが着想した「タンク」 ウォッチは、モダンウォッチのアイコンです。幾何学的なデザインと絶妙のプロポーションが融合したこのウォッチは、その研ぎ澄まされたデザインが強固なアイデンティティを確立します。一目でそれとわかり、常に時代と調和した「タンク」は、エスプリはそのままに、「タンク サントレ」「タンク シノワーズ」「タンク アメリカン」「タンク フランセーズ」など、1世紀以上前からさまざまなバリエーションで再解釈されてきました。
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