美術
明治17年、岡山県の東南部・邑久郡本庄村に生まれ、明治末から昭和の初め、日本が大きく揺れ動いた時代に全国各地を放浪し、波乱万丈の人生を駆け抜けた芸術家・竹久夢二。
「夢二式美人」と称される独特の憂いを秘めた美人画や、雑誌や楽譜のモダンな表紙絵などで知られ、「宵待草」など詩人としても活躍、大正時代一世を風靡した作家です。没後100年近くもの月日が流れた今なお、多くの人を魅了し続けています。
本展では貴重な美人画の肉筆や、当時の木版画(初版)に加えて、代表作「黒船屋」を復刻した木版画など数多く取り揃え展示販売いたします。この機会にぜひご高覧ください。
「黒船屋」
復刻木版画 69.7×27.0cm
「道芝 画賛」
肉筆 紙本・軸装 122.8×30.6cm
昭和初期
「秋」
初版木版画 18.8×19.9cm
大正13年
「やなぎ湯」
初版木版画 13.2×7.9cm 大正4年
「舞姫」
復刻木版画 76.6×24.5cm
※諸般の事情により、出品内容が予告なく変更になる場合がございます。
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは福岡三越 4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789 (直通) まで。
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