美術
1965年、信楽に生まれ、信楽焼の伝統技術の上に新たな試みにも挑戦されている三代 保庭楽入さん。
還暦記念展となる本展では、茶盌、水指、茶入、香合、花入、ぐい呑などを展示いたします。
ぜひこの機会にご高覧ください。
【トップ画像】
更紗文茶盌
径14.7×高6.3cm
【イベントのご案内】
保庭楽入先生に「信楽焼」についてお話をしていただきます。
日程:7月2日(木)・3日(金)・4日(土)・5日(日)
各日 午後1時より開催
会場:福岡三越4階 岩田屋三越美術画廊
福助香合
幅7.8×奥行5.0×高4.7cm
ごあいさつ
盛夏の候、皆さまにはますますご清祥のこととお慶び申しあげます。
このたび還暦を機に、福岡にて初めての茶陶展を開催する運びとなりました。
信楽の地にて土と炎に向き合い、作陶を続けてまいりましたが、六十年の節目を迎え、これまで支えてくださった皆さまへの感謝の思いをあらためて深くしております。
本展ではその歩みとこれからへの願いを込めた作品を取り揃えました。
ご高覧賜りましたら幸いに存じます。
保庭楽入 拝
州浜口茶盌
径12.0×高7.6cm
【陶歴】
1965年 信楽に生れる
1990年 二代 保庭楽入に師事
2002年 大徳寺管長 福富雪底老師より陶印を賜り、三代 保庭楽入 襲名
穴窯を築窯、古信楽から近代茶陶に興味をいだき、現在に至る
2025年 「還暦記念展」を各地にて開催
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは 福岡三越4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789(直通)まで。
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