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若尾経 青瓷展

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2022/04/29

古来の二重貫入青磁を手本としてアレンジを加え、有機的な造形と合わせることにより現代のオリジナルな青磁を目指して作陶し続ける若尾経さん。本展では、やわらかな象嵌瓷、米色瓷、練りこみの青瓷など多彩な作品を展覧いたします。

 

(画像)「象牙瓷茶盌」10.5×10.6×高10.3㎝ / 275,000円

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躍動感ある造形で制作される作品。

型にとらわれず、土の自然な特性を生かしながら作っていく。

どんな釉薬が似合うのかと考え、窯の中で焼成される間に、思いがけない変化があらわれたりする。

用途にとらわれず、自由に空間を演出してもらえたら嬉しい。

若尾経

 

■若尾経

幼い頃より、岐阜県重要無形文化財保持者、父である若尾利貞氏のもとに集まる陶芸家と

その作品、古い陶磁器などに囲まれて過ごしてきた。中国の青瓷の魅力に出会い、青瓷の

難しさや新たな発見、研究を楽しみながら美しさを追求し続けている。

 

1967年 岐阜県多治見市生まれ

岐阜県重要無形文化財保持者若尾利貞の長男

日本大学芸術学部写真学科卒

多治見陶磁器意匠研究所終了

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「練込青瓷花器」31.3×27.2×高22.8cm / 418,000円

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「青瓷花器」15.2×16.8×高16.7㎝ / 352,000円

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「米色瓷香炉」14.0×9.7×高14.3㎝ / 297,000円

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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