美術
移ろう時を読み解きながら、独特の美の世界を創造し続けた工芸作家たち。
幾多の苦難を乗り越え、試行錯誤を重ねるなかで培った技術と感性が融合された作品は、時代を超えて私たちを魅了し続けています。
本展では、明治期以降の近代工芸界に大きな足跡を残した工芸作家による花瓶や茶碗、香炉などを展観いたします。
造形と意匠が織りなす彩りの世界、一時代の息づかいとともに、作家たちの人生に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。
【トップ画像】
十四代 酒井田柿右衛門
『濁手牡丹文花瓶』(共箱)
サイズ:経33.3×高27cm
十三代 今泉今右衛門
『色絵吹重ね草花文花瓶』(共箱)
サイズ:径22.2×高28.4cm
板谷波山
『青磁香爐』(共箱)
サイズ:径9.3×高10.4cm
北大路魯山人
『伊賀釉竹形花入』(二代 陶々庵識箱)
サイズ:径10.6×高26.6cm
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは 福岡三越4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789(直通)まで。
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