美術
【ごあいさつ】
備前土に志野釉を掛けて登窯で焼成した「備前志野」。
志野焼の釉薬の美しさに惚れ、9年にも及ぶ試行錯誤の結果、志野釉と自然釉が溶け合う景色が誕生しました。
馬場 隆志
伝統と伝統を掛け合わせて新しい景色を生み出す事が出来ないかと模索して生まれた作品たち。
未来へ広がる新たな備前焼の世界をぜひ会場にて感じてください。
【トップ画像】
『鬼志野花入』
径21×高34.5cm
『青鬼志野花入』
幅14×奥行13.5×高25cm
『志野茶盌』
径13.5×高10cm
『青志野茶盌』
径12.5×高8.5cm
『鬼志野鉢』
径47×高10.5cm
【陶歴】
1983年 備前焼作家馬場祥輔の長男として生まれる
2006年 東京藝術大学 彫刻科卒業
2018年 日本橋三越本店にて二人展
映画「ハルカの陶」の監修
2019年 日本橋三越本店にて個展
2021年 日本橋三越本店にて「一軸一碗展」に出展
2023年 日本橋三越本店にて個展
福岡三越にて個展(2020)
2024年 国際陶磁器展美濃 板崎重雄セラミックス賞受賞
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは 福岡三越4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789(直通)まで。
その他のニュース