美術
画業50周年を迎える今年、鶴田一郎さんとゆかりのある福岡にて「鶴田一郎 美人画展 ー永遠のミューズたちー」を開催いたします。
切れ長の目の凛とした顔立ち、西洋的な装いの中に日本女性が持つ美しさを表現した「鶴田美人画」へたどりついたのは40年前の事。
今展では、美人画を中心に原画・版画をはじめイラストレーター時代の作品や美人画のルーツとなる仏画、自身が好きな琳派作品など約50点を展示販売いたします。 ぜひご高覧ください。
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「⾚と⿊の魅惑」
技法:アクリルオンボード
作品サイズ:90.0×65.0cm
制作年:1990年
5,500,000円
【作家来場予定日】
3月7日(土)・8日(日) 各日午後1時~5時
※都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
【三越伊勢丹アプリ会員さま特典】
会期中、会場にて「三越伊勢丹アプリ」のクーポンをご呈示いただいたお客さまに「鶴田一郎 ポストカード」をプレゼントいたします。
※会期中、お一人さま1回限り。
※数に限りがございます。無くなり次第終了となります。
※お渡しする図柄はランダムとなります。予めご了承ください。
「婀娜⼥〜アダージョ~」
技法:ジクレー版画(限定30部)
作品サイズ:41.0×31.9cm
制作年:2025年
198,000円
「ホワイトカメリア」
技法:ジクレー版画(限定30部)
作品サイズ:51.5×36.4cm
制作年:2013年
297,000円
「As time goes by」
技法:ジクレー版画(限定70部)
作品サイズ:36.4×25.7cm
制作年:2017年
143,000円
「輝きの世界へ」
技法:ジクレー版画(限定30部)
作品サイズ:29.2×44.9cm
制作年:2025年
209,000円
「弥勒菩薩 五⼗六億七千万年の闇の向う」
技法:ジクレー版画(限定50部)
作品サイズ:63.8×44.2cm
制作年:2025年
495,000円
鶴田 一郎(つるた いちろう)
1954年熊本県天草市生まれ。
1976年多摩美術大学グラフィックデザイン科卒業。
卒業後は写実的な表現のイラストレーターとして、第一線で活躍。20代後半から「鶴田美人画」を描きはじめ、某化粧品会社の広告に11年間作品が起用されるなど、CMアートの先駆者となる。
2000年代初頭から美人画と並行して琳派や仏画の制作をはじめる。
2014年に京都にアトリエを構えて移住。
2022年には醍醐寺霊宝館で個展を開催するとともに、「醍醐櫻曼荼羅」を奉納。
※作品に関するお問い合わせは福岡三越4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789(直通)まで。
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて税込です。
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