美術
【ごあいさつ】
いつしか、一風ごとにカサカサと枯葉が前の通りを走り去る季節となりました。
皆さまいかがおすごしでしょうか。
留守番をしていた娘が言ったように、午後6時に野の七面鳥が台所の裏のデッキに現れました。
13羽の大家族です。
こちらが与えた餌が、ほぼ無くなると、リーダーがガラス越しにチラとこちらを見て池の方へ下りて行きます。
刈った芝の後に残る彼等本来の餌を見つけ啄み、ものの20分もすると視野から消え去ります。
この頃温度は20°C位で朝夕など肌寒いほど。
池の周りの樹々も日ごとに彩りを赤く深めています。
2週間後には、全米一古い農業祭が迫っています。
パンプキン全米一を競う農家の人達は慎重に、その大きさと姿の手入れに余念ないことでしょう。
毎年の事ながらこのようなニューイングランドの小さな町から作品をお届けします。
ぜひ、会場にお越しください。お待ちしています。
2025年度晩秋
トップスフールドより 髙鶴元
【トップ画像】
髙鶴元 作『色釉多面蓋物』
髙鶴大 作『黄釉練込スクエア花器』
髙鶴中 作『Ascent-R』
髙鶴丹穂 作『Spring』
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは福岡三越 4階岩田屋三越美術画廊092-726-7789(直通)まで。
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