私たちは、変容をつづける社会にあって、永遠に変わらない本質を持ちながら、一瞬もとどまることなく継承されてきた伝統本来の姿を「染織」に求め続けます。日本工芸会の染織部会展として、芸術的にも歴史的にも価値の高い染織工芸技術の保護・育成と創意ある展開をもとめ、日本伝統工芸染織展を開催してきました。
第60回になる今回は123点の応募があり、厳正なる鑑審査の結果、入選した79点を当会場で展示いたします。
主催/日本経済新聞社・公益社団法人日本工芸会
後援/文化庁・福岡県教育委員会・NHK福岡放送局・MOA美術館
福岡展会場運営:株式会社三越伊勢丹ホールディングス
※三越伊勢丹グループはサステナビリティ活動の一環として「日本伝統工芸染織展」を開催し、芸術振興に取り組んでいます。
当社グループのサステナビリティ活動についてはこちら
列品解説〈各回約1時間〉
7月15日(水)午後1時から 築城 則子
7月19日(日)午後1時から 鈴田 滋人
作者ミニトーク〈各日午後1時から 各回約15分〉
7月16日(木) 内山 啓大
7月17日(金) 松枝 崇弘
7月18日(土) 竹内 志津子
7月20日(月・祝) 梅林 保乃
【同時開催】第49回西部染織作家展
会期:7月15日(水)~20日(月・祝) 午前10時~午後7時※最終日午後5時終了
会場:福岡三越 9階 「三越ギャラリー」
毎回ご好評をいただいております特別企画品ですが、今回は夏の開催となりますので「 爽・涼・風 」 をテーマに涼を感じる色・柄のストールや布小物をご用意し展示販売いたします。
他にもきものや帯、雑貨小物など作家の個性あふれる作品をぜひお楽しみください。
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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