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メイド・イン・オオイタ ~大分ニュースタンダード

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2020-02-25

伝統と今の感性が織りなす大分的“新基準”

 温泉源泉数に湧出量、カボスの生産量に干し椎茸の生産量etc.…大分が誇る「日本一」にはいろいろありますが、伝統工芸を巡る“情熱量”の高さでもこの県はひょっとすると「日本一」かもしれません。

 今回のフェア「大分ニュースタンダード」では、その名の通り、伝統工芸に現代の作家たちのモダンな感性を反映させた、意欲作が続々と登場します。同県竹田市からは〈木暮らし舎〉の温かみあふれる木工製品。ウォールナット、ナラ、カエデなど遊び心のある菓子皿は各方面で高評価を得ています。同市からは〈紺屋そめかひ〉で自家栽培した、たけた有機藍のアイテムもエントリー。同地の土壌が育んだ藍色と綺麗な水によって完成する藍染のアイテムは爽やかな印象。〈イロカミ〉は、さまざまな紙を使い、暮らしを彩るアイテムを提案。厚手のファインペーパーを用いたイヤリング&ピアスは今回のフェアでも大きな話題を呼びそうです。〈ハンドメイド フェルト トシエ〉はシルクとフェルトを組み合わせた自由な発想のファッションアイテムがひときわユニークなブランド。

 〈コタケ〉は、別府が誇る竹細工の繊細さと技、そしてほのぼのとした温かみを現代的に昇華させた意欲的なブランド。軽やかな風合いも備えたバスケットやアクセサリーの数々は、洋の生活用品やファッションアイテムとも相性が抜群です。竹田市からもうひと組、〈山田俊吾〉は、竹田市在住の同名の磁器作家によるブランド。波形をした器類が特徴です。他、日田市からモダンな〈アイディ ハウス〉の家具も参加します。

 このように、伝統工芸と現代を生きる若者とのマッチングを現在進行形で楽しむことができるのが、このフェアの最大のコンセプトです。九州の未来を見つめる気持ちで、この意欲的な試みに参加してみませんか。

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〈紺屋そめかひ〉

トートバッグ(本体:綿、取手:本革、

W24×H21×D10cm)19,800円/紺屋そめかひ

〈岩田屋本店 新館6階=ステージ#6〉

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〈イロカミ〉

ピアス(ファインペーパー・チタンポスト)4,730円、ピアス(ファインペーパー・シルバーポスト)5,060円/イロカミ

〈岩田屋本店 新館6階=ステージ#6〉

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〈コタケ〉

ブローチ(竹)4,400円、ネックレス(竹)7,480円/コタケ

〈岩田屋本店 新館6階=ステージ#6〉

 

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〈ハンドメイド フェルト トシエ〉

ストール(左:60×170cm)20,900円・(右:90×195cm)24,200円(ともに 絹100%・フェルト部分:毛100%)/ハンドメイド フェルト トシエ

〈岩田屋本店  新館6階=ステージ#6〉

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。

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