リビング
明治・大正時代、欧米の高級陶磁器に戦いを挑み研究を重ね、日本人の高い技術と感性で作り上げた品質と美の結晶の陶磁器。
今なお世界中から高い評価をうけているオールドノリタケが一世紀の歴史を経て里帰りです。
「オールドノリタケ ガレ風風景紋 ジュエル付ボウル モールド」
M-Nippon印、1911年〜1921年頃 アメリカ輸出向け
サイズ:直径25cm
手描き栗模様バスケットスタイル、全体は軽く艶のある仕上げで底中央は湖畔の風景が描かれた大変珍しいボウルで、このタイプでの大きめのサイズはほとんど見ることのない珍しい作品だと思われます。テーブルセッティングのアクセントに使える素敵なお品だと思います。
「オールドノリタケ 盛り上げ 中東風景 プレート皿」
M-Nippon印、1911年〜1921年頃 アメリカ輸出向け
サイズ:直径26cm
オールドノリタケの中でも人気の高いエジプトシリーズのお品です。
湖畔で語らう人が描かれた作品で製作年代が推して図れる推測できる図柄と言えます。
「オールドノリタケ 金盛り薔薇窓絵 ヴィクトリア調 ラッフルナッピー」
RC印ローヤルクロッキー、1906年〜1921年頃米国輸出向け
サイズ 幅約13cm、奥行き約14cm、深さ約4cm
黄緑地に金盛り装飾が施され、その中にかわいい薔薇の図柄が描かれた美しいナッピーです。
持ち手が付いており、装飾性も豊かでその時代の貴族がしとやかに使っていた様子を思い起こさせます。
「オールドノリタケ 金盛上げジュエル花絵図両耳飾壺 アールデコ様式手描き花絵飾壺」
M-Nippon印、1911年〜1921年頃 アメリカ輸出向け
サイズ 幅約13cm 、高さ23cm
鮮やかな黄色を基調に、紫色の花や緑の葉が大胆に描かれており、ユニークなフォルムとともに、アールデコ特有の芸術的な雰囲気を醸し出しています。両側に空いた持ち手のようなデザインも特徴的で、装飾性の高さがうかがえます。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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