リビング
江戸時代に佐賀で生まれた「鍋島緞通」は、日本で初めて作られた木綿製の絨毯です。
幕府への献上品として用いられた歴史があり、今でも伝統の技術や意匠を大切に継承され作り続けられています。
吸湿性・通気性に優れているのが特長である木綿の絨毯は、柔らかく肌ざわりが良いため、素足でも心地よくお使いいただけます。
お部屋のアクセントや、コーディネートの締めとなる「鍋島緞通」を店頭でお楽しみください。
手織 兜唐花紗綾形地縁雷文 中藍地灰地茶
精緻な卍模様の地に、鮮やかな藍と緑のグラデーション柄が映える意匠を凝らした一枚です。
玄関はもちろん、お部屋の和洋を問わず年間を通して敷物としてお使いいただけます。
サイズ:W70×D120㎝
毛足長さ:2cm
価格:660,000円
手織 牡丹唐草七宝縁二重雷文 灰白地墨
富裕の象徴である牡丹を、細緻な七宝文様で取り囲んだ江戸時代より続く鍋島緞通の古典柄です。
玄関はもちろん、お部屋の和洋を問わず年間を通して敷物としてお使いいただけます。
サイズ:W70×D120㎝
毛足長さ:2cm
価格:660,000円
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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