リビング
久留米の伝統工芸品・籃胎漆器は明治初期、久留米藩の塗り師と籠細工師の技法により生み出され、地元の真竹を用いて百余年、製作を続けています。
草木染め箸
真竹から切り出し、草木染めをした竹ヒゴを芯材の孟宗竹に覆うように交互に編み上げ、何層にも塗りを重ねておりますので、手になじんで驚くほど軽くて丈夫です。
マルチトレー[中]
真竹から竹ヒゴを切り出し、竹ヒゴを編んだ竹細工の籠を2枚貼り合わせた生地に何層にも塗りを重ねております。ちょうど良いサイズ感の多目的なトレーです。
フランスパン皿
和の伝統を受け継ぐ籃胎漆器を、シンプルかつモダンテイストに仕上げました。
竹細工の籠を3枚貼り合わせた生地に何層にも塗りを重ねております。
梅型盆
福岡県の県花である「梅」の花びらを形どった梅型のお盆は、伝統的な和の華やかさもありながら、お色は現代風に仕上げました。
お盆としても、お膳やトレーとしてもお使いいただけます。
細長楕円盆
お茶の時間をあでやかに演出するやや細長のスタイリッシュなお盆です。
細部まで職人の技が生かされ、生地作り、下地塗り、色漆などの重ね塗り、仕上げ塗りまでしっかりと作り込まれています。お色は朱。元気が出る華やかなお色です。
アジロ縁亀甲丸盆
上面は亀甲編み、フチと裏面はアジロ編みという折衷デザインで生地を作りました。お盆の面の部分は朱と黒を何層にも塗り重ね、花模様を研ぎ出しました。
フォーマルな雰囲気で落ち着いた和の華やかさがある品です。
※作品に関するお問い合わせは、岩田屋本店 新館6階 和洋食器 092-734-4686(直通)まで。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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