リビング
19世紀末、ビクトリア王朝風の優雅で華麗なデザイン様式が人気を得て、日本の伝統的な感性と技術が融合した芸術品として<オールドノリタケ>と呼ばれる陶磁器が誕生しました。
今なお、世界中から高い評価を受けている<オールドノリタケ>が一世紀の歴史を経て、ご覧いただけます。
オールドノリタケ ポピー柄 花瓶
605,000円
M-NIPPON 1911年~1921年頃 アメリカ輸出向け
サイズ:幅15×高さ29.5cm
白とピンク混じりのとても美しいポピーがのびのびとスッキリ描かれている、清楚で上品な落ち着いた雰囲気の作品です。
金点盛りも首周りと足周りにきれいに付けられ、更に金彩でたくさんの丸い小さい輪をつけてポピーの美しさを引き立てています。
オールドノリタケ モールド ヒュミドール 煙草壺
187,000円
メープルリーフ印 1891~1910年頃 アメリカ輸出向け
サイズ:横約14×高さ約18cm
色吹の技法で均一な部分、ぼかしの効果を生かした部分、ぼかした色を重ねた部分などを表現し、色吹技法の巧みさが暗色に関わらず見事な出来栄えになっています。
オールドノリタケ モールド 盛上犬文灰皿
242,000円
マルキ印 MADE IN JAPAN 1906年~1925年頃
サイズ:横約14×高さ約6cm
20 世紀初頭、欧米諸国ではワイルドアートと呼ばれる新たな芸術分野が確立される。
雄大な自然に生息する野生動物の狩猟もその一つで、狩猟の愛犬が絵画の中心に据えられました 。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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