リビング
<桶栄>は、材木の町として知られる東京・深川で 100年以上にわたり木工芸品を製作している歴史のある工房です。
当代・川又栄風は、樹齢300年余の国有林希少材原木を素材に、70工程以上の伝統技法で製作しています。
すっきりとした型の良さと使い易さで、神社仏閣、茶道家、料理人等に、幅広く長年支持されています。
水回りの器具や運搬、保存、醸造などの容器に用いられてきた桶は、最初、木を刳りぬいた素朴なものでした。やがて、へぎ板を綴じた曲物(まげもの)に変わり、鎌倉時代には割板を丸や小判形に接合して竹や金属の細いコードである箍(たが)で固定する 結桶 が登場します。
結桶は、浴槽から飯びつまでさまざまなサイズに対応可能で、軽くて丈夫なことから、暮らしや産業を支える必需品として広まります。
江戸時代になると、地元材による結桶が各地でつくられるようになりました。
その昔、あたりまえに存在していた桶を、暮らしを豊かにする道具として提案する<桶栄>は、原材料を選び抜き、見えないところのひと手間を怠ることなく、白木の桶を制作しております。
江戸櫃 99,000円
サイズ:210×210×h135
炊きあがりのご飯を、さらに美味しく仕上げる器
他サイズ有り
コンテナ27 132,000円
サイズ:280×280×h100
茶事水指 料理、菓子の器
他サイズ有り
丸小桶 57,200円
サイズ:220×220×h115
片手桶 57,200円
サイズ:150×150×h240
スツール 59,400円
サイズ:330×180×h270
バス用品
抗菌性・耐水性が高い。
香りと肌ざわりの良さで、リラックスした時間が楽しめる。
水景 297,000円
サイズ:270×90×h280 mm
水生動物・水生植物に
花入れとしても使用。
代表作“金魚鉢”のデザイン違い。
一滴も漏らさぬ、高度な江戸結桶技術の象徴的作品。
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※価格はすべて、税込です。
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