呉服・和装小物雑貨
300余年の歴史ある京都の呉服問屋、千切屋「羽衣染織展」を開催いたします。
今回は、岩田屋本店 天神開業90周年記念企画として、東京友禅 大羊居の特別企画や、日本工芸会会員などの作家きもの、フォーマルきもの、おしゃれきものなど取り揃えます。また、千切屋コレクションの中で、木村雨山の振袖や山鹿清華の袋帯(非売品)を特別展示いたします。
ご多忙中と存じますが、ぜひご来場賜りますようお願い申しあげます。
<千切屋>
享保10年(1725年)京都に初代長野与兵衛忠雅が呉服間屋「千切屋」を創業。
昭和6年(1931年)千切屋が創業から培ってきた技と美意識をもとに、日本文化と美を継承するにふさわしいオリジナルで良質な着物を「羽衣」として商標登録しました。
千切屋は「羽衣染織美術研究会」を発足。日本の染織作家たちとの協力体制が強化され、「作家ものの千切屋」としてのブランドが確立しました。また、同年には日展作家による「第1回日展作家展」も開催。日本工芸会正会員作家を加えながら、この文化は現在に至るまで形を変えて受け継がれています。
【特別展示】
■木村雨山 振袖「春秋嬉図」
木村雨山は加賀友禅作家として唯一、重要無形文化財保持者に認定されています。
【フォーマルきもの 特集】
落ち着きある趣の「訪問着」。
冠婚葬祭やお子さまの行事などにお召しいただけるきものをご紹介いたします。
【礼装 特集】
成人式はもちろん、結婚式の花嫁衣裳やお友達の披露宴、謝恩会、卒業式など着ているだけでその場を華やかに彩る晴れの日の場面にふさわしい上品で華麗な振袖を特集しています。
【おしゃれきもの 特集】
お稽古・観劇・旅行・お食事会などお出掛けの多様な場面でお召しになっていただけるおしゃれきものや帯をご紹介しています。
【フォーマルきもの 特集】
落ち着きある趣の「訪問着」。
冠婚葬祭やお子さまの行事などにお召しいただけるきものをご紹介いたします。
【西陣機屋特集】
泰生織物
※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。
※写真はイメージです。
※価格はすべて、税込です。
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