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<千切屋>創業300周年記念 羽衣染織きもの展

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2025-10-21

京都の歴史ある呉服問屋である千切屋株式会社創業300周年にあたり、「羽衣染織きもの展」を開催いたします。

300周年特別企画として、京の機屋「洛陽織物」の帯の他、日本工芸会会員などの作家きものやフォーマルきもの、おしゃれきものなど取り揃えます。また、特別企画として、千切屋コレクションの中で、「友禅」に洋画的手法を応用し「染彩」の技法を確立した皆川月華氏の振袖(非売品)を特別展示いたします。

ご多忙中と存じますが、ぜひご来場賜りますようお願い申し上げます。

 

<千切屋>

享保10年(1725年)京都に初代長野与兵衛忠雅が呉服間屋「千切屋」を創業。

昭和6年(1931年)千切屋が創業から培ってきた技と美意識をもとに、日本文化と美を継承するにふさわしいオリジナルで良質な着物を「羽衣」として商標登録しました。

千切屋は「羽衣染織美術研究会」を発足。日本の染織作家たちとの協力体制が強化され、「作家ものの千切屋」としてのブランドが確立しました。また、同年には日展作家による「第1回日展作家展」も開催。日本工芸会正会員作家を加えながら、この文化は現在に至るまで形を変えて受け継がれています。

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【特別展示】

■皆川月華 振袖「四季の花鳥」

1892年6月14日生まれ(明治25年)

染色技法である「友禅」に洋画的手法を応用し「染彩」の技法を確立しました。また、京都祇園祭の山鉾に使用される銅掛や前掛などを長年製作していました。

 

■岸本景春 丸帯「瑞鳥譜」

神坂雪佳に師事し、昭和2年に京都装飾芸術協会を設立しました。

絵画から染織へと転向し、刺繍を独立した一つの芸術にまで高めました。

 

その他、現代の名匠・巨匠の作品もご紹介いたします。

【重要無形文化財保持者】

小宮康正・二塚長生・玉那覇有公 など

【工芸作家】

内山啓太・大村幸太郎・小倉淳史・坂井修・田畑喜八・山岸幸一・吉田喜八郎 など

【フォーマルきもの 特集】

格調高いミセスの第一礼装「黒留袖」。

寿ぎの心を色に託す「色留袖」。

落ち着きある趣の「訪問着」。

冠婚葬祭やお子さまの行事などにお召しいただけるきものをご紹介いたします。

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【振袖 特集】

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成人式はもちろん、結婚式の花嫁衣裳やお友達の披露宴、謝恩会、卒業式など着ているだけでその場を華やかに彩る晴れの日の場面にふさわしい上品で華麗な振袖を特集しています。

【おしゃれきもの 特集】

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お稽古・観劇・旅行・お食事会などお出掛けの多様な場面でお召しになっていただけるおしゃれきものや帯をご紹介しています。

※特別価格品もご用意しております。

【西陣機屋特集】

 洛陽織物

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「継往開来」伝統を受け継ぎつつ常に未来を拓くものづくりを。

創業1898年の機屋で、全ての作品に対して素材・意匠・技法にこだわりを持ち、西陣の中でも手織りの帯から趣向性のある帯まで、さまざまなシーンで活躍するものづくりをしています。

ものづくりをまじめに追い続けてきた機屋の確かな目と技で、今の時代に本物を送り出します。

※数量に限りがある商品もございますので、品切れの際はご容赦ください。

※写真はイメージです。

※価格はすべて、税込です。

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