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生島国宜 solo exhibition “まだ描きかけの輪郭”    

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2026-04-14

このたび、ギャラリーコンテナでは福岡県出身のアーティスト、生島国宜さんの個展“まだ描きかけの輪郭”を開催いたします。
油彩を中心に人物、風景、抽象を横断する絵画を制作する生島さんの、宮崎県椎葉村で制作をした新作を中心に、代表的なシリーズをご紹介いたします。
どれだけ描いて、どれくらいで足るとするか。存在の気配だけをうつしとっていくように、大きく余白をのこして描かれた作品をまえに、みるものは想像の轍へと誘いこまれます。

皆さまぜひご来場ください。

 

 

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「私がここにいることには問題がない 06」

100F 油彩、キャンバス 2026年

2,200,000円

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「リアルライフスーパーヒーロー考 07」

4F 油彩、キャンバス 2023年

68,750円

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「シティライフ 08」

20P 油彩、キャンバス 2023年

275,000円

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「円相遊具 04」

12S 油彩、キャンバス 2024年

192,500円

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「路上駐車していたら近隣住民に怒られ人間らしく生きろと言われた」

20P 油彩、キャンバス 2024年

591,250円

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「白く広大な半透明の素材で造られた美術館でたまたま逢ったMさんは鬼のような形相だったが話すといつも通り優しかった」

20P 油彩、キャンバス 2022年

591,250円

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「we are portraits 02」

20P 油彩、キャンバス 2021年

591,250円

 

 

生島国宜|ixima kuniyosi

1980年福岡県出身。2003年武蔵野美術大学油絵学科卒業。宮崎県椎葉村在住。

油彩を中心に人物、風景、抽象を横断する絵画を制作する。中国文人画や日本の南画の思想を手がかりに、シリーズごとに制作条件を設定し、自意識を退行させながら制作を行う。ポートレートを中心に、本質的な存在がどのように知覚されるのか、そして絵画が意識を共有する媒体となり得るのかを観察、探究している。

 

 

 

【三越伊勢丹アプリ会員さま特典】

会期中、会場にて「三越伊勢丹アプリ」のクーポンをご呈示いただいたお客さまに今展の「オリジナルポストカード」をプレゼントいたします。

※数に限りがございます。無くなり次第終了となります。

 

 

※品切れの際はご容赦ください。

※掲載画像は、実際の作品と仕様・色味が多少異なる場合がございます。

※作品の詳細に関するお問い合わせは、岩田屋本店 本館2階 Gallery CONTAINER/ギャラリーコンテナ 070-7028-6345(直通)まで。

 

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