アートギャラリー
花農家で育った幼少期の記憶を源泉に、抽象表現主義の影響を受けながら花や植物を描く木下友梨香さん。
ペンキを用いて手で描くスタイルは、植物の動きを映し出すと同時に、自身の身体を拡張し記憶を投影する表現へとつながっています。
約3年ぶり、そして福岡では初となる個展「TRACE」では、これまでの歩みや痕跡をたどる作品群を発表。
曖昧に霞む記憶が新たな像を結ぶ瞬間を、ぜひ会場でご体感ください。
(画像)「チューリップ」10F ペンキ、パネル 2024年
「マーガレット」
20F
ペンキ、キャンバス、パネル
2025年
「ワレモコウ」
径41.0cm
ペンキ、パネル
2022年
「ココスヤシ」
60F
ペンキ、パネル
2024年
木下友梨香 プロフィール
1988年佐賀県生まれ。
京都造形芸術大学、編入学後武蔵野美術大学にて空間演出デザインを学び卒業。現在は東京を拠点に活動している。
抽象表現主義に影響を受けながら、花農家で育った生い立ちを元に、幼少期に見た記憶の中の花や植物を抽象表現した作品を制作。
日々生きていくなかで霞んでいく視覚的な記憶の印象を絵に落とし込み、過去から現代を表現している。
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