アートギャラリー
このたび、Gallery CONTAINERでは元システムエンジニアという経歴を活かし、プログラミング言語の絵画アレンジに取り組んでいる作家 二宮千都子さんによる特集展示を開催いたします。キャンバス上の幾何学的構造と色面のバランスは緊張感を生み、そしてそこに漂う詩情は、抽象表現の新たな可能性すら感じます。今回は、近年の代表作を中心に約20点を展示。静けさの中に潜むエネルギーをぜひ体感してみてください。
(トップ画像)『709_4』
30F
キャンバス、アクリル
『Shingen's flag & pine』
50S
キャンバス、アクリル
『709_2』
30S
キャンバス、アクリル
『DW_04』
30S
キャンバス、アクリル
『A_2』
30S
キャンバス、アクリル、カラースプレー
『Y_1』
30F
キャンバス、アクリル
『HW_02』
6F
キャンバス、アクリル
『geo_003』
0F
キャンバス、アクリル、カラースプレー
二宮 千都子
学生時代は法律(民法)を専攻し、金融機関のSE(システムエンジニア)としての経験を経て、現在は東京で現代アート作家として活動をする。
プログラム言語を絵画として再構築することで、プログラム(みえないもの)と画像(みえるもの)の表裏逆転を試み、普段はみえないもの(プログラミング言語)のうつくしさにスポットライトを当てた作品を発表している。また、「法律は哲学と道徳のモニュメント」と感じたことから民法や刑法、有名な事件の判例をテーマにした人間倫理にも目を向けた作品も制作する。
そのほか、展示場所に言及した作品や、鑑賞者をも制作に巻き込むオンライン型デジタル社会彫刻など、実験的な作品の制作に取り組んでいる。
※品切れの際はご容赦ください。
※掲載画像は、実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。
※作品の詳細や価格に関するお問い合わせは 岩田屋本店 本館2階 Gallery CONTAINER/ギャラリーコンテナ 070-7028-6345(直通)まで。
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