2026/05/11 UP
九州・山口・沖縄には、古くから伝えられた多彩で優れた工芸技術があります。
本展はこの伝統的な技術を受け継ぎ、練磨し、現代的美意識のもと今日の暮らしに即した新しい物をつくり上げることを目的とした展覧会です。
陶芸、染織、漆芸、金工、木竹工、人形、諸工芸(硯、截金、ガラスなど)の7部門の公募作品のうち、「自由作品の部」と「用と美の部」の入賞、入選作品257点を展示いたします。
多くの方にご高覧いただき、現代という時代に向き合い、伝統工芸の新しい方向性を探ってまいりたいと存じます。
◎主催:公益社団法人 日本工芸会、公益社団法人 日本工芸会西部支部、朝日新聞社
◎協賛:第一交通産業株式会社
◎後援:文化庁、山口・佐賀・大分・沖縄各県、福岡・熊本・宮崎各県教育委員会、福岡市、福岡市教育委員会、西日本新聞社、沖縄タイムス社、KBC、KKB鹿児島放送、KAB熊本朝日放送、OAB大分朝日放送、NCC長崎文化放送、QAB琉球朝日放送、朝日カルチャーセンター、NHK福岡放送局
福岡展会場運営:株式会社三越伊勢丹ホールディングス
※三越伊勢丹グループはサステナビリティ活動の一環として「西部伝統工芸展」を開催し、芸術振興に取り組んでいます。
当社グループのサステナビリティ活動についてはこちら
期間中、毎日正午から会場にて開催(各回約40分)
■5月27日(水)
〈染 織〉築城 則子(日本工芸会西部支部幹事長)
■5月28日(木)
〈陶 芸〉太田 富隆 (日本工芸会西部支部常任幹事、60回記念展鑑査委員(自由作品の部))
■5月29日(金)
〈人 形〉 溝口 堂央 (日本工芸会西部支部幹事、60回記念展鑑査委員(自由作品の部))
〈諸工芸〉江里 朋子 (日本工芸会西部支部常任幹事、60回記念展鑑査委員(用と美の部))
■5月30日(土)
〈染 織〉内山 啓大 (日本工芸会西部支部幹事、60回記念展鑑査委員(自由作品の部))
■5月31日(日)
〈陶 芸〉庄村 久喜 (日本工芸会西部支部幹事、60回記念展鑑査委員(自由作品の部))
■6月1日(月)
〈木 工〉河野 行宏 (日本工芸会西部支部幹事、60回記念展鑑査委員(自由作品の部))
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
受賞者のお名前に誤りがございましたので5月20日(水)にお名前を訂正しております。
ご本人さま並びに関係者の皆さまにご迷惑をおかけし、誠に申し訳ございません。
朝日新聞社大賞
花織絣着物「藍のコンポジション」
能勢 玲子(染織)
日本工芸会賞
久留米絣着尺「うたかた」
田平 健朗(染織)
日本工芸会西部支部長賞
杢目絞り着物「昔日の形影」
野瀬 繁弘(染織)
60回記念賞
白磁鉢
五嶋 竜也(陶芸)
西日本新聞社賞
截金飾筥「翠鏡」
江里 朋子(諸工芸)
岩田屋三越賞
黒彩磁掛分皿
鹿谷 敏文(陶芸)
ミニトーク&デモンストレーション
5月29日(金)・30日(土)[各回 約20分]
各日午前11時から、午後2時からの2回、会場にて開催
用いることと美しさを兼ね備えた「用と美の部」の工芸品。
今回は特別企画として、食空間プロデューサー・山野舞由未氏をお迎えし、日々の暮らしをスタイリッシュに彩るヒントをご紹介いただきます。
【 同時開催 】
日本工芸会西部支部を牽引してこられた先人たちの作品を展示いたします。
陶芸:十三代今泉今右衛門、十四代酒井田柿右衛門、中島宏、井上萬二
染織:鈴田照次、平良敏子
※掲載の情報につきましては、諸般の事情により予告なく変更・中止させていただく場合がございます。予めご了承ください。
※お子さまの安全のため、小学生以下の方は必ず保護者の方ご同伴でご入館ください。
※実際の作品と色味が多少異なる場合がございます。予めご了承ください。
※作品に関するお問い合わせは 福岡三越 4階 岩田屋三越美術画廊 092-726-7789(直通)まで。
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