◆企画名
人生最後の花見を催した秀吉設計の名園 世界遺産醍醐寺「三宝院」特別拝観 豊臣の栄華、絢爛な花見
◆企画概要
栄華を極めた豊臣秀吉が、最後の春に催した「醍醐の花見」。
その絢爛なさまを今に伝える国宝「三宝寺」を閉門後貸切り、
桜の園「憲深林苑」のそぞろ歩き、国宝「金天目茶碗」も間近で拝観。
桜と国宝ーーーーこの上ない贅沢な桜の夕べのひと時を。
◆ご旅行日時
出発日:2026年3月26日(木)
博多駅発着 2泊3日
◆ご旅行代金
2名さま1室 328,000円
1名さま1室 383,000円
●添乗員:同行いたします(1日目京都駅から3日目京都駅まで)
●最少催行人員:各回10名
●京都にて当社主催のコースと合流してご案内いたします。
●現地では細い路地も通行できる「ジャンボタクシー」に分乗し、目的地付近までご案内します。
◆詳しい内容はこちらからでもご確認いただけます
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◆「佐々木酒造」非公開酒蔵と銘酒をあじわう
●北政所ねねが茶の湯に使った東山の名水「菊水の井」が店名の由来の「菊乃井 本店」。春を移した京懐石の晩餐をお愉しみに。
●京都市中に唯一残る酒蔵「佐々木酒造」。かつて豊臣秀吉が、この地の「水の良さ」を理由の1つに建てた聚楽第があった南端にて、
創業約120年の歴史を重ねています。俳優佐々木蔵之介さんの実家としても知られていて、実弟である佐々木晃社長による非公開酒蔵案内と
酒造りのお話、銘酒の試飲をお愉しみに。
魅力1 国宝「三宝院」を閉門後貸切り
「醍醐の花見」のため、秀吉自ら設計した庭園が残る国宝「三宝院」。
その絢爛なさまを今に伝える三宝院を閉門後貸切り、
桜の園「憲深林苑」のそぞろ歩き、国宝「金天目茶碗」も間近で拝観。
魅力2 三宝院「表書院」
庭園を見渡せる三宝院「表書院」は寝殿造様式。
桃山時代を代表する建築であり、国宝に登録されています。
下段・中段・上段の間があり、下段の間は別名「揚舞台の間」とも呼ばれ、畳をあげると能舞台になります。
魅力3 霊宝館の「醍醐大しだれ桜」
霊宝館の「醍醐大しだれ桜」は、東西約24m、南北約20mに
枝を廻らせて咲く樹齢約180年の大木です。
霊宝館にはこのほかにも40本以上の桜があり、推定樹齢約100年といわれるソメイヨシノは、高さ約11mを超えます。
◆価格に関して
価格はすべて、税込です。
◆取扱店に関して
株式会社三越伊勢丹ニッコウトラベル 岩田屋三越トラベル営業所
観光庁長官登録旅行業第1987号 福岡県知事登録旅行業者代理業務第163号
TEL:092-734-2931 午前10時~午後5時
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