私たちについて

私たちについて  

トップメッセージ

株式会社 岩田屋三越
代表取締役社長執行役員
細谷 敏幸(ほそや としゆき)
早稲田大学法学部卒

岩田屋三越のホームページをご覧いただきありがとうございます。
今、百貨店業界全体は新たな変革の時を迎えています。小売業の中ではECやコンビニなどがシェアを伸ばし、専門店と百貨店の境界は曖昧になり、それぞれの百貨店が独自性ある戦略を構築し生き残りを図っている状況です。一方で、福岡県の中では百貨店の売上は伸びています。これからも人口増加が見込まれる福岡市内では付加価値の高いビルへの建て替えなどがスピード感をもって進んでいて国内でも注目の街であること、また訪日外国人の増加による市内百貨店のインバウンド売上増など、福岡は人が集まる追い風が吹いています。このほか様々な要因によって、福岡は百貨店が元気な街なのです。
この機会を最大限利用し、岩田屋三越は今後の新たな戦略を打ち出しています。ビジョンは「お客さまの変化にいち早く対応し、新しい価値創造を行うことにより、お客さまのライフタイムバリューの向上に貢献する九州№1の百貨店になる」こと。

私どもの使命は、上質な商品と店舗環境、サービスを提供することにより、お客さまにお買い物を通じて最大限ご満足をしていただくことです。そして将来に向け高収益で成長性のある企業を目指してまいります。 そのために必要なことは従業員満足度の向上だと考えます。お客さまに商品だけではなく心の「豊かさ」を感じていただくこと、そのためには、まず従業員が「豊かさ」と共に「誇り」をもって働くことができる企業でなければならないと思います。

私は2018年4月に当社の社長に就任しました。就任当初から社員とのコミュニケーションを大切にしています。例えばこれまで役員のみで進めてきた経営会議に部長25名をオブザーバーとして参加させるように変えました。経営の考え方をダイレクトに伝えて浸透しやすいよう、また皆から意見を聞くことが大切であると思うからです。また、係長以上の役職者約260名と個別面談もしてまいりました。その中で「変化していこう。変化を楽しもう」と自ら伝えたことで、社内全体の風土、意識改革が進んでいると確信しています。
今後も当社は九州№1の百貨店として、上質で新しいモノ・コトを提案し、お客さまの豊かなライフスタイルの実現のお役に立つことを喜びとします。さらに地元への貢献を通じて、九州・福岡の発展に寄与してまいります。そのために、共に同じ方向に進む志のある方に、ぜひ岩田屋三越に興味関心を持っていただきたいと思っています。皆さまとお会いできることを楽しみにしています。

私たちの考え方

「私たち」とは、三越伊勢丹グループそのものであり、働くすべての人たち。
「私たちの考え方」は、三越伊勢丹グループの存在意義であり、目指す姿です。
そして、私たちが常に立ち戻る行動指針であり、一人ひとりがどのように変化すべきかを表しています。

私たちはこんな会社

お客さまに「豊かさ」を感じていただくことで
働く私たち自身も「豊かさ」と「誇り」を持てる企業になる。

2010年10月に(株)岩田屋と(株)福岡三越は統合しました。両社はそれぞれに長い歴史をもつ企業でしたが、出身企業の違いを意識せず、従業員が一丸となって目標を達成すべく、日々取り組んでいます。
目指すは「お客さまの変化にいち早く対応し、新しい価値創造を行うことにより、お客さまのライフタイムバリューの向上に貢献する世界基準の百貨店」。私たちの使命は上質な商品と店舗環境、サービスを行うことにより、お客さまにお買物を通じて最大限ご満足していただくことであると考えます。
九州No.1の百貨店として、上質で新しいモノ・コトを提案し、お客さまの豊かなライフスタイルの実現のお役に立つこと、また地元への貢献を通して、九州・福岡の発展に寄与することを誓います。そして、「岩田屋」「福岡三越」2つの「のれん」のシナジー効果で新たな挑戦を続けながら、将来に向け高収益で成長性のある企業を目指していきます。
百貨店事業を通じて、お客さまがそれぞれ持つ自分の生活に潤いを求める気持ち、心の豊かさを求める気持ちを叶えること、さらにはお客さまの生活そのものを豊かにするという社会的使命を持って、事業に取り組んでいます。お客さまのライフスタイルを、「モノ」(商品)や「コト」、つまり商品を取り巻くストーリーを通じて提案する力を日々磨きながら、百貨店をもっと自由にご利用いただくために改革を進めています。

会社情報

社 名 株式会社 岩田屋三越 
Iwataya Mitsukoshi Ltd.
(2010年10月1日 株式会社岩田屋から商号変更)
会社設立 1935年5月8日
事業内容 百貨店業
代表者 代表取締役 社長執行役員 
細谷 敏幸
資本金 1億円
所在地 〒810-8680 福岡市中央区天神二丁目5 番35 号
電話番号 092(721)1111(大代表)

社員データ

2018年12月末時点 従業員数(1,350名)

  • 男女別(総合職)
  • 男女別(販売職)
  • 年代別(総合職)
  • 年代別(販売職)
  • 女性の産休育休・時短&早番固定勤務
    (パートタイム勤務者等含む)
  • 産休育休後復帰率

よくある質問Q&A

教育制度について教えてください。
岩田屋三越の教育は大きく以下の3つに分けられます。

【基礎教育】
岩田屋三越社員として必要とされる基本的な販売サービス教育及びリーダーとなるための基礎スキル習得研修。特に新卒入社者には入社時~3年間のカリキュラムを構築し、同期と学び合い、磨き合い、切磋琢磨しながら成長していくことが可能です。座学以外にも消防学校での防災教育や社会貢献活動への参加など、同期同士の絆を深めながら学ぶ機会も多いので、同期がとても仲が良いのも岩田屋三越の特徴です。
【職務別教育】
各職務を遂行するために必要な知識・技術を習得する研修。バイヤーやマネージャー、後方部門など、様々な業務に携わる社員同士で交流しながら学びます。昇格でその職務に初めてついたときにも新任者研修があります。
【領域別研修】
各領域ごとに求められる専門知識を学ぶ研修。繊維製品の基本や進物の基礎知識など、各カテゴリーで必要な知識を学ぶ機会を設けています。この他、自己啓発のツール紹介や外部の異業種交流会などの案内も行っています。資格取得に対しては「自己啓発支援制度」があり、対象の資格には補助が支給されます。
配属先の希望はどうなりますか?
入社前の面談でご希望は伺います。

内定者には入社前に一度お集まりいただきます。その際に人事との面談を行い、配属先について第3希望までお伺いします。その後は会社として必要な部署、本人に対する期待など鑑み、配属先が決まります。
ただ、残念ながら全員の方が希望通りになるわけではありません。ですが、岩田屋三越は「百貨店」です。様々なお仕事がある中で、最初の配属先として頑張ることが将来のステップアップにつながってきます。
まずは一つ目の配属先に挑戦してみましょう。また、毎年自分の希望のキャリアや考え等を人事へ直接申告できる「自己申告制度」もありますので、自分の未来を描きながら一つ一つの仕事を覚えていきましょう。
入社時までに持っておくと有利な資格などありますか?
入社前に必要な資格は特に設けておりません。

販売の経験がなくとも、入社時に「スポンサー」という指導係の先輩社員が必ず1名つきますので、順番に販売に必要なスキルや知識を覚えていくことができます。資格は配属先によって様々なものがありますが、入社後興味関心のあるものにぜひチャレンジしてください。
もし、入社前に勉強しておきたいということでしたら、お客さまの視点で様々な店舗を見て違いを見つけてみましょう。ぜひ岩田屋三越にも遊びに来てください。
各種制度や福利厚生について教えてください。
社会保険は完備。その他充実した制度が整っています。

育児休職・育児勤務制度も整っており、男女共に長く働くことのできる環境です。
託児所も設置されていますので、お子さまと一緒に出退勤もできます。
他にも、介護休職・介護勤務制度や社員買物優待制度、三越伊勢丹グループ共済会加入などがございます。
充実した制度、福利厚生があることで安心して長く働くことができる会社です。